こどもトータルケアアドバイザーのマミです
2週間前に出産した第4子の出産レポをお送りしてます。
前回まではこちら⤵︎
https://ameblo.jp/ccamami/entry-12390524274.html
さて続きです〜
【7月1日】
月に一度のお楽しみ、アベマTVの「7.2時間ななにー」をオンタイムでしっかり楽しみ就寝
この日に出てきてくれるといいなぁと思ってたので、まだこのあと出てきてくれるかも?!とちょっとドキドキしながら家族もひとまず寝ました。
【7月2日】
日付が変わって午前4時。
多少のお腹の痛みに気づいて目が覚めました👀
一応時間を測ると8分〜9分間隔。
感覚として子宮口が開いてきている感じはまだなかったのでしばらくゴロゴロしながら様子見ていました。(前日のフライングもあったしね…)
すると、徐々に痛みが強く…
パパを起こし、陣痛間隔を測ると6分ほど。
痛みの感じから子宮口が開き始めた感覚もあったので、5時過ぎて助産院に電話📞
そしてそのまま子どもたちも起こして助産院に向かうことに‼︎
子どもたちも前日のフライングから学んで、自分たちでおもちゃやゲームを準備して持って行ってくれました。
意外と子どもたちにとっては良い予行練習になったのかも…(笑)
6時前に出発して、向かうタクシーの中でママ友に連絡し学校への休み連絡をお願い。(ちょうど連絡できる時間が出産ピークになりそうな感じがしたので)
タクシーに乗る間には中々の痛みに進展
なのに、またチンタラ走るタクシー…
しかも途中道間違えられる…
ほんとに車で生まれ兼ねないので、さすがにちょっと急いでもらいました
車内で陣痛は4分間隔に。
6時半頃、助産院到着。
お産着に着替え、内診すると既に子宮口は8cm開いていました!
さらに痛みは加速。
今までの陣痛はどちらかと言うと腰が痛い記憶だったんですが、今回はお腹側のほうが痛い!
陣痛逃しのために、助産師さんが腰をさすりながらおしりを押してくれ、パパに骨盤の内側を親指で押してもらいました。
この骨盤の内側を押すのは、タクシーの中では自分でやってたんですが中々効きます
(タクシー内ではテニスボールをおしりの下に
これは是非やってください!)
片手はパパに握ってもらい、反対の手は長男&長女と。
実は私にとって、子どもと手を繋いでおくというのがすごく重要
なぜかと言うと、パパだと容赦なく力込めてギューっとやってしまいますが、子どもだと「痛くしてはいけない」と冷静さを保てます。
痛さに任せて力を込めないでいると良い具合に全身の力も抜いていられるので、呼吸の安定にも繋がるんです
そして子どもの顔を見ると落ち着けます
長男・次男は「ママ頑張れー!」とたくさん応援してくれました。
これがとても励みになります
子どもたちのパワーってすごいな〜と改めて実感

いざもう出てくる‼︎‼︎‼︎
という時には、開ききった骨にはまった赤ちゃんの頭が
「いや、これ、通れる?!」
と4回目ながら思ってしまいました(笑)
というのも2200gで生まれた3人目長女。
小さかった分、ほんとにするんと出てきたもので、その差に驚いたというのもあります。
それもそのはず…
ようやく通り抜けてきた赤ちゃんは3286gもありました
(推定体重2800くらいって言われてたんですよ…
前回小さかったから、小さい心配しかしてなかったんですよ…
そりゃ、前回と1キロ以上も違えば出すのも大変になるわ、と納得)
最後のいきみ前に出なさ加減に「まだ?!」と聞いてしまった私
(十分に安産なのは承知してますが…)
そして、助産院について約1時間後の午前7時38分に無事うまれてきてくれました
生まれた途端に二重アゴ(笑)
ムチムチ新生児
立ち会った子どもたちの様子はまた次回
