この度、
場所はロマネスク天神ルネッサンス(福岡県福岡市中央区大名1丁目9-7)というプラザホテル天神近くのオートロックマンションの一室で、とても小さなお屋敷となります。
◎イベント情報◎
14時~15時限定で、スタッフとのチェキが撮れるセット【各500円】をご用意しております。
・お抹茶+ハロウィン風自家製和菓子1種
・野点珈琲+ハロウィン風自家製和菓子1種
・梅こぶ茶+ハロウィン風自家製和菓子1種
展示作品を寄付してくださる作家様を募集しています!
今回よりcoco’s cafe主催イベントでは、作品展示において展示販売とは別に【寄付型】の展示作品を募集しております。
読んで字のごとく作家様から作品の寄付を募り、coco’s cafe主催イベントの都度、展示をさせていただく方法です。寄付型ですので、作品はイベント備品として主催の方で管理し、作家様への返却及び、販売は致しません。
作品につきましては今まで通り、過度な年齢制限があるもの以外でしたら自費製作品に限り、何でも展示することが出来ます。(例.同人誌、アクセサリー、雑貨、絵画、陶器etc)
ただし、下記に該当するものにつきましては、おことわりをさせていただくこともありますので、ご了承ください。寄付頂いた作品を長期間にわたり展示すること、作家様の大切な作品をそのままの状態を保つ、という観点からご理解をお願いいたします。
(1)ジャンル物のシール等のグッズ(同人誌はOK)
(2)あまりに個人での管理が難しいと思われる大きなもの(縦横高さ、それぞれ1m以上のもの)
寄付型の作品展示は、
・多くの人に見てもらいたいけど、作品の受け渡しが難しい方
・販売は考えてないけど、過去作品等を展示したい方
におすすめをしております。作品と共にペーパーやフライヤー等を同封して頂ければ、併せて配布もさせていただきます。また、ご希望の方にはイベント情報を個別にお送りし、最新ペーパーへの差し替え等も承れますので、ぜひご相談ください。
寄付をしてくださった作家様へは、ささやかではありますがお礼としてcoco’s cafe主催イベントでお使いいただける300yen割引クーポン券をお渡ししております。イベント共通クーポンで使用期限はありませんので、ご利用いただければ幸いです。
寄付をしてくださる作家様はお手数ですが下記の項目を記載の上、ゆずる(ac5172@hotmail.co.jp)までご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。折り返し、送付先または受け渡しの連絡をお送りさせていただきます。また、質問等につきましては同連絡先、もしくはブログコメント欄からお願いいたします。
(1)名前/HN可(2)メールアドレス(3)寄付する作品の様式及びサイズ/A6サイズ同人誌、など(4)希望の受け渡し方法/送付or福岡市内での受け渡し ※送付代金は作家様のご負担をお願いしております。(5)サークル名/なしでも可
coco’s cafeでは、アットホームな空間でゆっくりまったり、オタク文化を楽しめるイベントを目指しています。ゆくゆくは、同人誌の私設図書館のように使用して頂ける空間にしたいと考えております。皆様のご協力、何卒よろしくお願いいたします。
OTAKU BAR、無事終了いたしました!
9月21日(土)に開催しましたOTAKU BAR、皆様のおかげで大盛況のうちに幕を閉じることができました。
ご来店頂きました皆様、誠にありがとうございました!
諸事情により御挨拶が遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
18時開店の24時、ピークは21時くらいかな、まあ伸びても25時には閉店かしら~と軽く考えていたのですが、蓋をあけると18時ぴったりから24時過ぎまで常に満席、最後のお客様を見送ったのは(というより、最後の片付けまでお手伝い頂きました...)朝5時寸前でありました。
まずは、お礼を。
作品展示にご協力いただきました作家の皆様、本当にありがとうございました。作家様方の作品が、お酒のつまみとなり、話のタネになる様子をカウンター越しに見て、「ああ、このイベントをやってよかった」と心から感じました。また、悠さんには当日の記録係もしていただき、重ねて感謝です。悠さんに撮影していただいたOTAKU BAR当日の様子は、また後日こちらでご報告させていただきますね。
まんがQの関係者様。感謝してもしきれません。私がこのバーを企画した一番のきっかけは、まんがQへの参加でした。イベント時から終了後の茶話会までずっと和やかな雰囲気の中に、主催さんたちの「九州の創作イベントをもう一度盛り上げたい!」という気持ちがビシビシ伝わって来ました。それに触発されて、私にも何かできないだろうか、と考えたのが今回のバーの始まりでした。一緒に盛り上げたい、という気持ちがこの一回で形になったとは思っていませんが、「継続は、力なり」。私の出来る範囲で、やれることを。私の背中を押してくれた大切なイベントです。11月のまんがQも、楽しみにしています!
まんがQ繋がりでサポートして下さったのが、Collage Café Alice主催のコトさま。私自身、コトさまにお会いしたのはバー当日以外ではたったの2回なのです。1回目はまんがQ、そして2回目はコミックシティ福岡33。チラシの配布を申し出て下さったり、アドバイスを頂いたり。飲食系のイベンターさまの助言は、本当にありがたかったのです。また、アリスさんからのtwitterでの拡散は爆発的でありました。この場を借りて、お礼申し上げます。
そして、快く場所を提供してくださったUNDER BARオーナーである後原さま。会場なしにはどんなイベントも成立しません。私にこのような機会を与えて下さり、誠にありがとうございました。場所的にも、お店の規模的にもお客様からとても好評をいただきました。まだ企画段階ではありますが2回目も考えておりますので、その時はまたよろしくお願いいたします!
次に、謝罪を。
今回のイベントでは、主にtwitterを使って情報を流していたにもかかわらず、当日のリプライやDMに応えることができませんでした。場所や当日の席の空き状況、また、作品の当日持ち込みについての質問がきていたのですが、当日は想定以上に繁忙し、twitterを開くことのできない状況ですぐにお返事できず、大変申し訳ありませんでした。本来ならば個別にご連絡するべきところですが、こちらでまとめての謝罪となってしまったことも、併せて申し訳ございませんでした。
私にとっても初めての主催で、多くの方々に助けられながらのイベントでした。至らない点も多く、皆様の期待に応えることが出来たのか不安でもあります。また、たくさんの改善点も見えました。
次回は10月27日(日)の大正浪漫*和風オタクカフェ【心-cocoro-】を開催予定です。
バーでの経験を生かし、より「楽しかった!行ってよかった!」と思っていただけるようなイベントを作っていきたいと思いますので、どうぞ皆様のお力添えを、お願い申しあげます。
OTAKU BAR主催 ゆずる
* * *
まんがQの主催の一人であるはみんぐさんは、私の友人でもあります。彼女とお話するたびに「イベントってなんだろう?」と考えさせられます。
私自身10代のころから同人即売イベント、コスプレイベントを渡り歩いてきましたが、10~5年前と比べると今の福岡にはなんだか元気がないように感じます。まんがQさんが懸念する「九州から創作イベントがなくなる」とうい現象もそのひとつだと思います。
私はもう10年近く様々なイベントのスタッフをしてきましたが、まさか自分が主催になるなんて露にも思わず生活していました。どこかしらでなにかしらのイベントは続くだろう、という根拠のない勝手な思い込みです。しかし、今のイベンターさん達のお話を聞けば聞くほど、危機感を感じるのです。このままでは福岡のイベントがダメになる。
イベンター(主催)さんにも様々な方がいて、それぞれの考えでイベントをされていますが、その多くは企業さん主催のイベントなのです。なぜならば今、個人でイベントを主催することはとても難しくなっています。簡単に言えば金銭面ですね。福岡は土地柄、場所のレンタル代が高額なところが多く、そう簡単に個人でイベントができる環境ではありません。
でも、それって本当なの?
「イベント」に対する固定観念から無理だと思っているだけじゃないの?
イベントの善し悪しにキャパシティ(規模)の話をする方がいますが、それだけがイベントの評価になるのでしょうか。キャパシティだけで言えばOTAKU BARは酷評を頂くことになりますが、私は今回のバーは決して悪いものではなかったと、胸を張って言えます。いいものでした!と言えないところはかなり弱気ですが...。私は大規模で中身がスカスカ(参加者の数ではなく、イベントの中身として)なイベントよりも、小規模でも参加者が満足出来た方が、ずっと実のあるイベントだと思います。そして、私はそんなイベントをしたい。
大きな規模で開催しようとするから、主催の金銭面での無理がでてくるのだと思います。そして、個人での主催が難しくなる。主催者がいなくなればイベントはなくなります。
そして単純な私は「だったら、個人が出来る範囲のイベントをすればいいじゃない」という至極簡潔な答えを出しました。
私は、扶養控除にも引っかからないくらいのアルバイト収入から今回のイベントを主催しています。(なんという恥ずかしい話)つまり、そんな私でも出来るわけですよ、イベントって。考え方次第で。一人で難しいなら、仲間を増やせばいいじゃないですか。ただ、そうですね、お金儲けを考えている方には割に合わないと思いますからお勧めはしません(笑)
ぶっちゃけね、まるっと赤字でもいーや!くらいの気持ちだった。楽しいお酒飲めればそれでいいじゃん!みたいな。
これはある種、私の実験でもあります。「個人で、素人で、どこまでできるのか」。
第1回目は私の中では成功しました。そして課題は、それをどう継続していくのかだと思っています。
まだまだひよっこ主催ですが、自分が出来る範囲で、出来ることを。そして皆さんがいい意味でこの私の思いに感染して頂ければ、本望なのです。