最初は強くボールを
打ってるだけで勝てたのに
最近はみんな
僕のフォアを警戒して
打っても打っても
決まらないです
どうすればいいですか?
もう自信無くしちゃって…
もっと強いボールを
身につけるべきでしょうか?
あなたは
こんな相談を
受けたらどうしますか?
ぼくならこう言います。
フォアの「布石」
が足りないんだよ。
フォアの「布石」を
自由自在に使いこなせば
今の3分の1の労力で勝てるよ!
その後その子はどうなったか?
僕の言ったとおり
3分の1の労力で
勝てるようになりました。
テニスのショットの
テニスのショットの
強さは両刃の剣です。
強くなれば
強くなるほど
自分にそのまま
強くなれば
強くなるほど
自分にそのまま
返って来るのです。
今日はその今持ってる
フォアの技術を変える
ことなく3分の1の労力で
あなたが欲しい
あなたが欲しい
勝ちを手にする
方法をお伝えします。
まず「布石」の意味からですね。
まず「布石」の意味からですね。
「未来のために
あらかじめ備えておくこと」
です。
ここでいう未来と言うのは
あなたの持ち味であるフォアの
強打に対して対応し始めた
時の事を常に想定して
テニスをするという事です。
あなたの強烈なフォアに
あなたの強烈なフォアに
対して対応し始めたら
次なる作戦を用意してるか?
と言うことです。
テニスは相手がいるスポーツです。
と言うことです。
テニスは相手がいるスポーツです。
自分の試合が有利に進めば
相手の試合は不利に進む
つまり…
あなたのフォアで
ポイントを取りたい。
相手はあなたの
フォアで点数を取らせたくない。
こう思うはずですね。
あなたの望んでる展開と
逆の事を相手は望んでいて
あなたの楽に点数を
取ることを妨害しているのです。
その妨害されても
次の手でさらに
相手を追い詰める
秘策をこれからお伝えします。
それは…
段階的に作戦を変える。
です。
そしてその作戦は3つでいいです。
初期
中期
後期
この3つです。
最も代表的な例をお伝えします。
初期は
フォアの強打で
バックハンドを狙う。
中期
相手が対応してきたら
フォアで相手のバックハンド側に
弾道の高いゆっくりなムーンボールを入れる。
後期
ムーンボールに
対応して慣れてきたら。
今度は相手のフォアハンド側に入れる。
この3つです。
この例がふんだんに
盛り込まれた戦術がこちらです。
このプレーはゲーム終盤で
奥のフェデラー選手が
フォアに回り込んで打ってます。
そしてゲーム前半で
散々バックハンド側に
ボール送ったので
1~2球しのいだ後に
手前のモンフィス選手が
バックハンド側をケアしてるのが
この「布石」が効いてる証拠です。
ぜひこの
動画を3回見て頭の中で3回
イメージをしてください。
この「布石」を使いこなせれば
ダブルスでも応用は可能です。
実際僕の生命線は
この「布石」です(笑)
「布石」を利用して
あなたの勝ち数を
増やしてください!
最後まで読んで
頂きありがとうございました。




