久しぶりです。今回は福島女性教員宅便槽内怪死事件について考察していきたいと思います。
犯行の手口
まず、犯人は被害者をあらかじめ眠らせるか、意識を失わせるかし、車で女性教員宅近くの土手まで連れてきて、そこから、被害者を女性教員の部屋まで運ぶ(あらかじめ合鍵を作成していた)。
その際、土手に靴を片方落としてしまうが犯人は気づかなかった。その後、靴が片方ないことに気付くが、特に問題にはせず上半身の服と靴を脱がし準備に取り掛かる。
まず、便器を取り外せば汲み取り口と同じサイズの穴ができる。そして、肘をつけて何かを抱えるような格好にすれば肩幅は36cm以内になる。肘の部分にロープを巻き、足から体を入れる。
そして、ロープを引けば膝が前に行き自重で腰が落ち、くの字の状態に持って行ったところでロープの両端を引きながら肩を押す。
そうすればあの図のような便槽内に入った人間が出来上がる。残ったロープは片側から引っ張れば回収できる。
そして最後に靴をそこから落とし、便器をもとの位置に設置しなおせばこの事件通りになる。
被害者はそのままそこで意識を失った状態でおぞましい最期を遂げてしまった。
汲み取り口から犯行を行えば目撃される可能性があるが、教員宅からだと被害者を入れる作業を人目を気にせず行うことができる。
犯人考察
ここまでの事をする犯人は被害者によほどの私怨があったか、被害者の信用失墜をもくろむ人物。被害者の性格を考えると前者の可能性は考えにくく、恐らく校舎でしょう。