わたしは今身長が168センチあります。同年代の人の中でもなかなかこんなに背が高い人はいません。小学校・中学校の頃は背が高いことがずっとコンプレックスでした。小3の春に東京のおじいちゃん家に母と同居することになり、小学校ももちろん変わりました。その時からですね。男子からは背が高いことを僻まれて「デカ」「巨人」とか散々悪口を言われました。元々人見知りだったし、その頃は精神的にも参っていた時期だったので、強い反論もせず、先生にも告げ口や相談ができなかったのです。だから余計悪口とかのからかいは絶えませんでした。まあ小3のガキに何言っても理解できねぇよなって今になって思えますが。もちろんそれは一部のうるさいお馬鹿な男子だけで、他の男子は普通に接してくれていました。でもそれも小4まででした。なぜだか知らないけど…。小5でクラス替えしてから他のクラスのうるさい男子が増え、悪口やからかいが一段とひどくなり、わたしが中途半端な反論をするから、また向こうが反論していちゃもん付けてきて、他の男子もだんだんそれに合わせるっていうか悪ノリに参加するようになってきたんですよ。あの時は本気で周りの奴ら(見てるだけで知らんぷりする女子も男子も)死ねって思ってたし、わたしなんて生きてたって意味ないじゃんって本気で思ってた。死にたいって思ってた。あの頃は毎日が窮屈でしょうがなかった。辛かった。本当に。辛かった。辛かった。書き足りないけど今日は疲れたのでここまでにする!
わたし笑えてないなってたまに思います。それは卒業アルバムとか日常を予告せずに写真に撮られているときの顔を見てよくそう思います。タイミングが悪いだけかもだけど。なんか眠そうっていうか、パッとしない顔してるんだよね。これからは普段の表情にも気をつけてみようかな。
わたしは将来学校の先生(中学の)になりたいです。目標です。憧れです。でも揺れてます。朝早いし、先生と生徒との人間関係も色々あるだろうし、結婚とか出会いとかはどうなんだろうとか、体力的にも精神的にも大変そうだなとか、それを全部ひっくるめてやってやるよ!なんていう根性をまだ持ち得ていないから不安になる。でも先生になる人に悪い人は大抵いない気がする。これは今気づいた(笑)みんな優しくてまっすぐな方ばかり。生徒が苦しんでいたら長い時間かかっても相談に乗ってくれるし、裏でサポートしてくれる。だからわたしは学校の先生になりたいんだ。一生続けていけるかなんてわからない。できれば一度就職してから再就職の形で先生になりたいと思う。社会を見て色んなことを感じてから生徒にまっすぐ正しいことを時にはズルいことを教えたい。で、「あんな先生がいたな」ってずっと覚えてて欲しい。今のままの勉強で行きたい大学に行けるかすごく不安。でも行きたい。行きたい!行きたい!だから先に後悔しないように頑張りたい。わたしは学校の先生になりたい。