それは…どこかの大学病院の教授が、助手の頃の回想録でした。若い姉妹が、診察に訪れた。病名は…慢性腎不全でした。透析治療をすれば、延命されます!診断内容…。当時は、健康保険が適応されておらず。現在でも…1ヶ月40万円が…実際にかかる費用です!誰もが!受ける事の出来ない(;_;)治療……1965年12月が、日本で透析治療が始まり。多分その頃から、計算すると…1966年から、1970年の初めてぐらいかな?事実、健康保険適用される前の患者たち、家族の苦しみは…(涙)教授の回想録は、その姉妹は…わかりましたと!でも…私達家族には…その費用を用意する事は、出来ませんと…!廊下を肩を寄せて…帰って行ったと…。今ならば、助ける事が出来たと…!そんな、患者たちを何人も。見送った。確か、そんなことでした。4回書き直したので、疲れたなぁ(;_;)