
2025.12.30
8時20分出発。市川から湾岸を南下。
9時10分スーパーベイシアちば古市場店で買い出し。

お嫁ちゃんが留守番なのでタンデムシートにビールやら重い物。
ボストンの上に比較的軽い食材を載せてキャンプ場へ向けて再出発。

初めてのスーパーで品物のある場所が分からず意外と時間を食ってしまった

10時20分勝古沢キャンプ場到着。
ソロは2000円+管理費1000円
アーリーチェックイン追加500円で合計3500円
薪は使い放題(自分でチェーンソー&斧で薪割り)で明日の11時まで楽しめます。

前カゴにはイワタニカセットストーブ。
ストーブを入れるケースをネットで検索してポチったロゴスのクーラーボックス20リットル
カセットストーブはジャストフィットだが
前かごにはアン・ジャストフィット

ww
ワンコイン活動で見つけたイージスの防水バッグを
一か八かでお買い上げしたらコレがギリセーフ。

防水仕様なのでキャンプツーリング仕様に最適。
ロゴスのクーラーボックスがまさかの押し入れ行。



二輪だけ乗り入れ可のサイトは今回も空きありnice。
ココをキャンプ地と致しました

今回はスタンディングテープを使っておこもりキャンプに初挑戦です。

旧品のステイシーST(ST-2じゃない)を引っ張り出してきました。

テントシートは
下100均ブルーシート(薄手、サイトは土で汚れ防止
中ステイシー用PVCグランドシート(厚手
上グランシート(薄手
と三枚重ね。

昼飯にはまだ時間があるので、薪割り場が混む前に薪を調達。
管理棟へ行ってチェーンソーと斧をおかりして、昼飯前の重労働ww
これだけ薪が有ればきっと今夜の焚火も大満足するに違いない。
一輪車にのせてサイトまで運搬。

今回は初めてコットで寝床をつくりました。
押入れから引っ張り出してきたサーマレストのウルトラライトコット。

いつも使っていたプロモンテのインフレータブルマットの熱蒸着が剥がれて一部おたふく状態なので
急遽モンベルのエアマットをポチっと今回にギリ間に合わせる。


初めてのコット泊で底冷え対策できるか不安ながら
コットに上にドッペルギャンガーのインフレータブルマット
その上にモンベルエアマット。
R値は不明だが合計で4ぐらいじゃないかなと根拠もなく勝手に計算。


お嫁ちゃんからお下がりの謎のダウンシュラフ(アルパインデザイン)

前回はじめて泊った勝古沢キャンプ場でしたが
もう、ド・ストライクでまた来ちゃいました。
不便も又楽しい


いいでしょ
昭和のキャンプ場
炊事場っていうより水汲み場
ここで調理したら他の方が使えないので水汲みだけにしましょうね。
洗面も自身のサイトで歯を磨いてここで口を洗だけにしてね
トイレは一つ
ウォシュレット付きだけど便座が暖かいだけで、ウォシュレットは不動ですので、お尻に自信のない方は携帯ウォシュレット要持参。

管理棟から奥へ進むとメインのキャンプ場があります。(私がお借りした管理棟脇の下り坂にあるサイトは新たに切り開いたサイトのようです)
バイクが2台停まっている所が駐車場。
ハンモック泊は1500円+管理費1000円。
タープ泊は2000円+管理費1000円
?タープ泊もソロ泊も同料金です(占有スペースは同じだからですかね)
市津湖が見えるこちらのサイトが人気のようです。
キャンプ場オーナーの娘さんが場内を清掃されていました。
今回も娘さんが作業の手を止めてくれてキャンプ場について沢山お話しできました。
もともとは母がフィールドアーチェリー場として経営されていたそうです。
なので、その名残り?
起伏にとんだ林の中を上ったり下ったりして好きな場所でキャンプできます。
又、管理棟そばのアーチェリー上級者用の的場や初心者用の距離の短い的場もキャンプサイトになっています。
あのキャンプユーチューバーヒロシが「ヒロシのぼっちキャンプ」のロケで使われた時は、ヒロシファンの聖地として沢山のソロキャンパーが訪れてくれたそうです。
今はブームもひと段落して通常営業しているみたいです。
サイトに戻って昼食は、いなり寿司とピザの炭水化物多め

先ずは一本目。
大量の薪に囲まれて既に大満足
つづきます。