皆様、お久しぶりです
少しブログをお休みしていました
申し訳ありません

無事ダンスイベントも終わり元気にしておりました
そして、明けましておめでとうございます

今年も元気に頑張っていきましょう
さて、今日は、腹式呼吸のご案内をしていきたいと思います。
まず、腹式呼吸の効果はお腹を内側から動かす事で腸をマッサージ、便秘の解消、お腹にはリンパが沢山流れているのでリンパの流れも良くなり毒素を排出してくれます。
また、副交感神経を優位にしてくれ、リラックス効果が得られていきます。自律神経の乱れも整えてくれますので、体にも、心にも、よい影響をもたらしてくれます。
さぁ、実践していきましょう


初めての方は仰向けで行いましょう
仰向けで膝を骨盤幅にたててまずはリラックス
体を床に沈めるように、筋肉も関節もリラックス
リラックスを感じてから、ゆっくり呼吸を意識し始めましょう


呼吸が整って来たら
骨盤の中が波打つように動いていることを確認しましょう


この動きが骨盤の中の深層筋の動きになり、呼吸によって働きます
なので、呼吸が浅いと、必然的に、インナーマッスルが弱くなります
なので、初心者の方は、まずは呼吸に意識を向けて、骨盤の中が波打つように動いていることを感じてみましょう。
そして、下腹に両手を当ててお腹が膨らんだり、へこんだりしている動きも感じてみましょう


こんな感じで
親指と人差し指を合わせて、手で三角形をつくり、人差し指を恥骨に合わせましょう
そして、親指はおへそより下にきます。
(分かりにくければ三角形にしなくても、おへそより下に置けばオッケー
)
息を吸ったり吐いたりしながら、手の平で下腹の動きを感じましょう

この動きがあるか、ないかで、骨盤の中についているインナーマッスルの強さを図れますよ
吸う息で膨らみ、吐く息で凹みます。
呼吸は鼻から体が大きな風船のように膨らむように吸って、口から最初はため息をつくように、ハアーっと吐き、周りの力が抜けていくのを感じましょう。
そして、呼吸が馴染み、周りの力が抜けてきたら、吸う息はそのまま、吐く息で、口からスーと風船を膨らませるように下腹から吸った呼吸をすべて吐き出すイメージで吐いてみましょう
この呼吸はなるべく、限界まで吸い、限界まで吐くというように、長い呼吸も意識しましょう
長ければ長いほど強くなっている証拠

私は、吸う息10秒、吐く息13~15秒くらいで行ってますよぉー
でも、リラックスをしながらが基本なので、力んでしまうようなら、短くても大丈夫
呼吸になれてない方は、下腹が全く動かなかったり、吸う息で凹み、吐く息で膨らんでしまうかもしれません
(逆だぁ~
)
でも、大丈夫ですよぉー
焦って無理に引っ込めたり、力んだりしてしまうと、インナーマッスルではなく、腰やお尻、表面の腹筋、股関節など、アウターマッスルや、関節に力が入ってしまうので、ここは、落ち着いて、下腹が動かなくても、ダランとリラックスを心かけてイメージを膨らませて呼吸を続けてみてください
周りの力が抜けている証拠だし
普段使っていないインナーマッスルは動いていないから何も動かないという状況だと理解しましょう
なので、動かなくて当たり前だし、今の状況を理解して受け入れ落ち着いて、そのまま動じないで、自然体で続けましょう
理解していれば、慌てないし、受け入れられますよね
継続することにより、下腹が動き始めますから楽しみにしていてくださいね
このじっと待っている時間がとても大事ですよー
内観をしっかりイメージし、周りの力を抜く、そして、内側の動きを感じることから始めていきましょう

周りの力を抜いてあげないと、インナーマッスルが働きにくいという事も理解してあげましょう
ご自身の体の仕組みを理解してあげて、からだが動きたいように動かしてあげれるといいですよね


続けることにより、腸の働きがよくなり、腰痛改善にも繋がっていきます。おなかには、リンパや血液が沢山流れているので、毒素を排出してくれてデトックス効果も出てくると思います



さて、今日はこの辺で
次回は胸式呼吸も紹介したいと思いますので楽しみにお待ちください

最後までお読みいただきありがとうございます
今日も、皆様がキラキラと元気にお過ごしくださいますように
中目黒朝ヨガ、最近常連さんが少しずつ増えてきましたよ~
まだまだ空きはありますので朝から深い呼吸で内側からキレイになりませんか❔
元気にお待ちしております
kanako
