ファンボロの今日この頃。 -16ページ目

ファンボロの今日この頃。

何気ない日常です。

先日行った 旅について ちょっと書こう


P子と久しぶりに 避暑地に旅行に出かけました


場所は 軽井沢と万座


万座は 軽井沢から さらに 数百メートル


標高の高い場所にあるところだ


気温もだいぶ涼しくて


夜は 寒いくらいだ


旅の途中の出来事・・・


とある お土産やさんのようなところで


いなご君に出会いました


いなご君は 元気にぴょンぴょン跳ねていましたが


偶然通りかかった 子連れの お母さんに 踏み潰されてしまいました


その後ろから まだ 4歳くらいの 女の子が


動かなくなった いなご君を見て


「どうして 動かないの?」


とお母さんに聞いていました


一連の様子を 見ていた 僕とP子は


切ない気持ちに なりましたが


旅を続けました


次の日


車で 移動中 ふと 前を見ると


ワイパーの先に また いなご君が・・・


だいぶ早いスピードで 数キロの道のりを


いなご君と 共にしました


途中 ワイパーを動かしても


動かない いなご君


目的地にたどり着き


車を降りたところで


いなご君も ようやく動き出しました


僕とP子は 心温まりました


ありがとう WE ARE ALL ONE


また始まりました


いつもの 日常が


自炊 洗濯 掃除 皿洗い


わけあって 


さらなる 極貧生活のスタートです


今日は 野菜を買って


野菜炒め と 浅漬けをつくり


めんどくさいから


同じ 皿に盛ったら


どこからが 浅漬けのキャベツで

どこからが 野菜炒めのキャベツか

わからなくなってしまった


味も もう ごちゃこちゃ


ん?


こ、この味は・・・


bbhとよく行く あの 大宮の 野菜炒めに 近い!


まだだいぶ 遠いけど ずっと 近くなった




説明しよう


大宮の 野菜炒めとは


今からさかのぼること 約6年前


今よりさらに 極貧の時代


僕と bbh が よく行っていた ラーメン屋さんの


定食のセットにある 野菜炒めのことで


とても おいしくて


今でも 大宮に行くと


つい 立ち寄ってしまうのだ


お店の看板には


「ラーメン つけ麺」と書いてある


そして 二人のおっちゃんが 作っているのだが


イケ面である




うそだ




ラーメンの味も普通


とにかく 野菜炒めが 絶妙な ハーモニーを 奏でている


前回 bbhが 


作り方を 聞こうと 試みたが


おっちゃんは 自慢げに 秘密にしやがった


でも


浅漬けのもとをいれると


かなり 近くなることが 判明した


ありがとう WE ARE ALL ONE

いやぁ、長い長い休みでした


ちょっと ごろごろしすぎたかな


前半に 万座と軽井沢に旅行


後半は 実家で ひたすら オリンピック観戦 飯 寝る


だった


頭も ボーっとしてるし


明日っから また しゃきっとせんといかん


けど


大きな大きな 一歩を踏み出す事もできたし


今年の 山場は 越えた感じだ


残り 4,5ヶ月 粘りを みせんといかん


まだ メダルには ほど遠いが 入賞くらいを目指して・・・



by the way・・・


北京五輪


について 少し 所感を述べましょうかね


ずっと見てたから


まだ終わってないけど だいぶよかったんじゃないかな


いろんな種目で メダルとれたし


メダルが全てではないと 思うけど


自分に 勝った選手が 多かったんじゃないかと思う


一方で 悔しい想いをした選手も いたね


同じ場所に 悔しさと 喜びが 交錯する 空間


独特の 空気が流れている


勝った 負けた は 儚いもの


4年間の 想いを ぶつける事に 意味がある


それで 出てきた 涙は


嬉し涙であろうが 悔し涙であろうが


美しい


とても 美しい


ありがとう WE ARE ALL ONE