http://barippi.seesaa.net/へお引越ししました。
こちらは現時点をもって更新しません。多分。アメーバブログさんありがとうございました。
アカウントはこのまま残します。お金かかるものでもないですから。
では。
今日、ヨドバシに行って来ました。そこでソニーのウォークマンZとイヤホンのXBAシリーズを聞いてきたのでその感想を。
ウォークマンZ
プレーヤーのOSにAndroidを採用したプレーヤーですが、まず音がしっかりしている。フルデジタルアンプっぽい硬質な音ですが、聞き疲れはなさそうです。AndroidってことはAndroidマーケットからFLACプレーヤーとか入れられる訳ですね。Apple Losslessもプレーヤーにあったような。iPod touch対抗の商品ですね。音質の関係でiPod+MHPAってやってた人はこちらの方トータルコストが安くてが音が良いのでオススメです。
XBA-1SL
ソニー初のバランスドアーマチュアを振動板に使ったイヤホン。こちらはフルレンジ一発のみ。バランスドアーマチュアというとちょい昔に流行ったSHUREのE2cとか最近のSE315あたりとの勝負になります。バランスドアーマチュアは生産している会社が限られていたのでダイナミック型に比べるとコストがかさむのが弱点でしたが、今回のシリーズを作るにあたりソニーは振動板を自社開発しました。このことにより外部調達するよりもコストが抑えられ、また自社の持つ技術を最大限に生かした製品を作ることができました。音質ですが、ユニットが1個なので低音、高音ですこし頑張りましょうなところはあるものの、価格が安く、バランスドアーマチュア入門には最適な製品になってます。
XBA-2SL
こちらは振動板を2基搭載したモデル。ウーファーとフルレンジです。SHUREのSE425がライバルです。他のメーカーがツインユニットにするとフルレンジ+ツイーターになるのですが、こちらは先程も書いたようにウーファー+フルレンジ。豊かな低音が出てきます。
XBA-3SL
こちらは3基搭載モデル。ウーファー+フルレンジ+ツイーター。SE535がライバル。私が試聴した中で一番しっくりきたのがこのモデルです。豊かな低音、伸びる高音、しかし大雑把なダイナミック型とは違って繊細な音が聴ける。この音で市販価格2万は安いと思います。私イチオシモデルです。是非。
XBA-4SL
4基搭載モデル。ウーファーx2+フルレンジ+ツイーター。3SLよりも更に響のある低音が特徴ですね。ただ聞いた個体が壊れているのかやたら高音部が強調されてました。ひずむくらいに。これはちゃんとした個体で聞きたかったなぁ。
と、感想を書いてみましたが昔のような「わくわくするソニー製品」って感じがします。コストパフォーマンスもいいです。「えー、ソニー?ドンシャリだろ?」って思ってる人ほどこの4機種にはハマると思います。私も3SLを近いうちに買いたいな、と(笑。
ウォークマンZ
プレーヤーのOSにAndroidを採用したプレーヤーですが、まず音がしっかりしている。フルデジタルアンプっぽい硬質な音ですが、聞き疲れはなさそうです。AndroidってことはAndroidマーケットからFLACプレーヤーとか入れられる訳ですね。Apple Losslessもプレーヤーにあったような。iPod touch対抗の商品ですね。音質の関係でiPod+MHPAってやってた人はこちらの方トータルコストが安くてが音が良いのでオススメです。
XBA-1SL
ソニー初のバランスドアーマチュアを振動板に使ったイヤホン。こちらはフルレンジ一発のみ。バランスドアーマチュアというとちょい昔に流行ったSHUREのE2cとか最近のSE315あたりとの勝負になります。バランスドアーマチュアは生産している会社が限られていたのでダイナミック型に比べるとコストがかさむのが弱点でしたが、今回のシリーズを作るにあたりソニーは振動板を自社開発しました。このことにより外部調達するよりもコストが抑えられ、また自社の持つ技術を最大限に生かした製品を作ることができました。音質ですが、ユニットが1個なので低音、高音ですこし頑張りましょうなところはあるものの、価格が安く、バランスドアーマチュア入門には最適な製品になってます。
XBA-2SL
こちらは振動板を2基搭載したモデル。ウーファーとフルレンジです。SHUREのSE425がライバルです。他のメーカーがツインユニットにするとフルレンジ+ツイーターになるのですが、こちらは先程も書いたようにウーファー+フルレンジ。豊かな低音が出てきます。
XBA-3SL
こちらは3基搭載モデル。ウーファー+フルレンジ+ツイーター。SE535がライバル。私が試聴した中で一番しっくりきたのがこのモデルです。豊かな低音、伸びる高音、しかし大雑把なダイナミック型とは違って繊細な音が聴ける。この音で市販価格2万は安いと思います。私イチオシモデルです。是非。
XBA-4SL
4基搭載モデル。ウーファーx2+フルレンジ+ツイーター。3SLよりも更に響のある低音が特徴ですね。ただ聞いた個体が壊れているのかやたら高音部が強調されてました。ひずむくらいに。これはちゃんとした個体で聞きたかったなぁ。
と、感想を書いてみましたが昔のような「わくわくするソニー製品」って感じがします。コストパフォーマンスもいいです。「えー、ソニー?ドンシャリだろ?」って思ってる人ほどこの4機種にはハマると思います。私も3SLを近いうちに買いたいな、と(笑。
https://picasaweb.google.com/109616090278119128085/2011?authkey=Gv1sRgCPCl5onm46em_QE
写真アップしました。下手くそな写真ですが、どうぞご覧ください。
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私は小寺信良氏のメルマガを購読してます。月630円です。
まあ他にも堀江さんやら津田さんやらも有料メルマガ配信してますが、小寺氏のメルマガに課金しようと決めたのはただ一つ、「彼のファン」だからです。
小寺氏の物の考え方、物事の切り取り方が非常に共感できるのです。ITmediaで連載してた「現象思考」とか今連載中の「ケータイの力学」、読んでて「あー、なるほどね」とか「そういうことだったのか!」とかよく思うんです。難しい事を平素な言葉で表す。下手な人だと変な例え話を持ちだして余計頭がこんがらがるのですが、小寺氏にはそれがない。そういう文章を楽しみに購読を始め、今日までで4回メールが来ましたが、どのパートも気合が入っているのがひしひしと感じられます。そして現象思考復活は嬉しい限りです。
結構な文量のメールが毎週届きます。正直安いと思うのでみなさん購読しましょう(笑。
唐突に始めましたが、なぜこの題にしたかというと、最近のメディアの様相が変わってきているんじゃないかな、と思ったのです。
90年代まではマスメディアの時代、00年度でネットメディアの時代、10年度でソーシャルメディアの時代だ、なんて言われていますが、これからは「パーソナルメディア」の時代になるんじゃないかなと思ってるのです。有名人、ネット界隈のライターがするメールマガジンとかが最たる物です。
昔から情報を握る人は強いのですが、誰が握って来たかをおおまかに見ると、恐らく古代で情報を握っていたのは村の長とか国王とかです。個人の元へと情報が流れる。パーソナルメディアです。そして活版印刷が浸透してきた頃にはマスメディアが情報を握る。そのまま90年代まで来ているのです。マスメディアが長いこと頂上の座にいついて内部腐敗してきて、それを伝えたのがネットメディアでした。そしてソーシャルネットワークサービスが出てきてソーシャルメディアが注目されます。似たような価値観を持った人同士がくっつくので出てくる情報の質は高い。何より「編集権」を自分で持てる(ミュートしたりフォロー外したり)というのがいいところです。そしてまたメールマガジンを始めとするパーソナルメディアの時代へと戻ってきたのです。メールマガジンはもちろん編集権は自分が握ってますし、著作権も自分に付くし、値段も自分で決められます。メールマガジンすごい。
なんつーか、芸術家とパトロンの関係にそっくりなんですよね。「キミの絵を見たいから生活費出すよ」とか「キミの曲が聴きたいから生活費出すよ」みたいな。「キミの文章を読みたいからメルマガ購読するよ」と。
これからの流行りは有名人ブログじゃなくて有名人メールマガジンだな。あなたは誰のパトロンになりたいですか?
小寺氏の著書一覧。オススメは「子供がケータイを持ってはいけないか?」、「USTREAMがメディアを変える」です。古本で買うと印税が入らないっぽいので新品で買いましょう(笑。
まあ他にも堀江さんやら津田さんやらも有料メルマガ配信してますが、小寺氏のメルマガに課金しようと決めたのはただ一つ、「彼のファン」だからです。
小寺氏の物の考え方、物事の切り取り方が非常に共感できるのです。ITmediaで連載してた「現象思考」とか今連載中の「ケータイの力学」、読んでて「あー、なるほどね」とか「そういうことだったのか!」とかよく思うんです。難しい事を平素な言葉で表す。下手な人だと変な例え話を持ちだして余計頭がこんがらがるのですが、小寺氏にはそれがない。そういう文章を楽しみに購読を始め、今日までで4回メールが来ましたが、どのパートも気合が入っているのがひしひしと感じられます。そして現象思考復活は嬉しい限りです。
結構な文量のメールが毎週届きます。正直安いと思うのでみなさん購読しましょう(笑。
唐突に始めましたが、なぜこの題にしたかというと、最近のメディアの様相が変わってきているんじゃないかな、と思ったのです。
90年代まではマスメディアの時代、00年度でネットメディアの時代、10年度でソーシャルメディアの時代だ、なんて言われていますが、これからは「パーソナルメディア」の時代になるんじゃないかなと思ってるのです。有名人、ネット界隈のライターがするメールマガジンとかが最たる物です。
昔から情報を握る人は強いのですが、誰が握って来たかをおおまかに見ると、恐らく古代で情報を握っていたのは村の長とか国王とかです。個人の元へと情報が流れる。パーソナルメディアです。そして活版印刷が浸透してきた頃にはマスメディアが情報を握る。そのまま90年代まで来ているのです。マスメディアが長いこと頂上の座にいついて内部腐敗してきて、それを伝えたのがネットメディアでした。そしてソーシャルネットワークサービスが出てきてソーシャルメディアが注目されます。似たような価値観を持った人同士がくっつくので出てくる情報の質は高い。何より「編集権」を自分で持てる(ミュートしたりフォロー外したり)というのがいいところです。そしてまたメールマガジンを始めとするパーソナルメディアの時代へと戻ってきたのです。メールマガジンはもちろん編集権は自分が握ってますし、著作権も自分に付くし、値段も自分で決められます。メールマガジンすごい。
なんつーか、芸術家とパトロンの関係にそっくりなんですよね。「キミの絵を見たいから生活費出すよ」とか「キミの曲が聴きたいから生活費出すよ」みたいな。「キミの文章を読みたいからメルマガ購読するよ」と。
これからの流行りは有名人ブログじゃなくて有名人メールマガジンだな。あなたは誰のパトロンになりたいですか?
小寺氏の著書一覧。オススメは「子供がケータイを持ってはいけないか?」、「USTREAMがメディアを変える」です。古本で買うと印税が入らないっぽいので新品で買いましょう(笑。
USBメモリかUSB HDDを持ってない場合はまず電器店に行って買ってきましょう。1GBのメモリでもずいぶん安く買えるようになりました。1GBでも3000枚くらいコピーできるのでそのくらいのでかまいません。では、持っているという前提で書きます。
1.PS3の電源を入れる
2.PS3にUSBメモリを挿す
3.XMBからフォトを選ぶ
4.写真の所で「△」ボタンを押す
5.「コピー」を選ぶ
6.コピー先として2で挿したUSBメモリを選ぶ
7.コピーされる
8.コピーが終わったらPS3の電源を落としUSBメモリを抜く
9.PCにUSBメモリを挿す
10.「PICTURE」フォルダに写真が入っているのでPCにコピーする
11.あとはPCでお楽しみ
こんな感じです。選択してまとめてコピーもできます。PS3が初期型60GBだとメモリスティックとかSDカードでもできると思います。
1.PS3の電源を入れる
2.PS3にUSBメモリを挿す
3.XMBからフォトを選ぶ
4.写真の所で「△」ボタンを押す
5.「コピー」を選ぶ
6.コピー先として2で挿したUSBメモリを選ぶ
7.コピーされる
8.コピーが終わったらPS3の電源を落としUSBメモリを抜く
9.PCにUSBメモリを挿す
10.「PICTURE」フォルダに写真が入っているのでPCにコピーする
11.あとはPCでお楽しみ
こんな感じです。選択してまとめてコピーもできます。PS3が初期型60GBだとメモリスティックとかSDカードでもできると思います。

