ブログを書き始めて思ったのですが、MBAを志した理由を書いていないことに気付きました。

これは私にとってとても大事なことで、今後人生の岐路を振り返るのに
非常に有用なことではないかと思いますので、備忘録としても残しておくべきと判断しました。

MBAを志した理由は、下記のようなものかなぁと思います。
1.今までの仕事を整理し、体系的に学びたい
2.今後の仕事の幅を広げられるよう、チャンスが回ってくる前に準備をしたい
3.どうしても働く業界で狭くなりがちな視野を広げておきたい

1については、実は今までに何度も転職した結果、営業をドメインに
色々な周辺業務を担当させてもらえる機会に恵まれてきました。
その中で、色々と自分には知識が不足していると痛感させられる機会が多々あり
『単なる営業で終わりたくない』という思いから、体系的にビジネスについて
学びたいと考え、その手段にMBAは当てはまるのか?と興味を持ちました。

2は1に紐付いて、『やらされ仕事ではなく自ら仕事を作り出せる立場になりたい、
そのチャンスを自分で作れないか』、『チャンスを得られたときに、試行錯誤も良いが
なるべく成功率を高める方法が無いか』と考え、MBAの取得を検討しました。

3は特に痛切に感じていることで、『自分の仕事を特殊化させすぎていないか』と
感じる機会が増えている現状を改善したいというものです。業界に精通するにつれて、
業界や自社を『特殊だから…』という諦めの一言で思考停止に陥ってしまっている人が多く、
自分自身もそうなってきている点があると感じ、積極的に他業界のビジネスパーソンと
仕事について議論し、互いに物の見方を調整できる機会は非常に貴重であると判断し、
MBAに進学しても失うものは殆ど無い、というか、『損した』と思わないよう
積極的に利用してやろうと考え、中央大学ビジネススクール(MBA)の進学を決意しました。

今後、学生生活が辛くなったなら、この想いを振り返って初心に戻りたいと思います。