さて、今回はどのように私が志望校を決定したかという流れについてご説明します。
でも、率直なところあんまり迷わなかったんですよね。
1.国内か、海外か
私は現在32歳、海外に挑戦するにはどうしても遅すぎたというのが本音。
・英語で議論できるほどの語学力に至っていない
・今の年齢で留学して、帰国したら転職へのハードルは高過ぎる
・やはり資金的な問題も大きい
⇒卒業で30歳前後に収まる年齢であること、結婚していないこと、
又は会社の社費留学で応募できることを満たせないと、正直なところ難しいよね。。。
2.通信制か、通学制か
これは一瞬も迷うことなく通学生を選択しました。
・色々な人間と出会い、学ぶ機会を共有することも非常に大事な機会だと考えたから
⇒余程の地理的な問題や時間の問題が無い限り、多分皆さんあまり悩まないのでは?
3.全日制か、パートタイムか
これは一時期結構迷いました。日本の2大MBAの慶應と一橋は全日制なんですよね。
実はそれで、2009年に慶應MBA合格後の入学申し込みをかなり悩みました。
ただ、私はパートタイムを選択しました。
・仕事の空白期間2年は余りにも大き過ぎる、キャリアチェンジを志向するには年齢がネックになる(当時30歳)
⇒ここで全日を決定できるなら、海外に積極的に検討したかったです。
1と同様に、<会社派遣or未婚or卒業時30歳>ならいいんですけどねぇ。
実は上記まで絞るとそんなに学校の選択肢はないのかな?と思います。
<私がメジャー系学校を選択しなかった理由>
※下記はあくまで完全なる私の主観であり、各学校並びに学生を批判するものではございません。
気分を害された方には先に謝罪しておきます。
早稲田:モジュール型で選考教授を選択する方式にリスクを感じたため。
途中でやりたいことが変わる可能性も十分すぎるほどありますから、従業を受けずに決められません。
明治・立教・法政・青学:青学には若干惹かれたものがあったものの、これといった授業を受けたい教授や
強みを見出せなかったというのが志望しなかった理由です。
筑波:研究者志向ではないので、学術志向が強すぎるMBAは敬遠しました。
首都大:学費メリットはあるのですが、カリキュラムに魅力を感じなかったので。
個人的には理系向きMBAなのかな?という感じを受けました。
マギル/テンプル/ウェールズ:英語で学べるという点は興味があったのですが、Non-Nativeレベルでない
自分が英語で学ぶことの意義を考えると…?唯でさえ考える授業で、英語のハンデは折角の学習機会の
邪魔にしかならないことも想定されたので辞退。
グロービス:社内研修の延長のイメージが拭えなかったというのが本音です。あまり国内MBAは選抜試験が
機能していないというのも事実ですが、やはりそれなりにディスカッションなどを行うには、ある程度の
レベル以上の学生で統一されていないと。。。と感じた経験があるからです。
次回は中央大学MBAを選択した理由について記載します。
でも、率直なところあんまり迷わなかったんですよね。
1.国内か、海外か
私は現在32歳、海外に挑戦するにはどうしても遅すぎたというのが本音。
・英語で議論できるほどの語学力に至っていない
・今の年齢で留学して、帰国したら転職へのハードルは高過ぎる
・やはり資金的な問題も大きい
⇒卒業で30歳前後に収まる年齢であること、結婚していないこと、
又は会社の社費留学で応募できることを満たせないと、正直なところ難しいよね。。。
2.通信制か、通学制か
これは一瞬も迷うことなく通学生を選択しました。
・色々な人間と出会い、学ぶ機会を共有することも非常に大事な機会だと考えたから
⇒余程の地理的な問題や時間の問題が無い限り、多分皆さんあまり悩まないのでは?
3.全日制か、パートタイムか
これは一時期結構迷いました。日本の2大MBAの慶應と一橋は全日制なんですよね。
実はそれで、2009年に慶應MBA合格後の入学申し込みをかなり悩みました。
ただ、私はパートタイムを選択しました。
・仕事の空白期間2年は余りにも大き過ぎる、キャリアチェンジを志向するには年齢がネックになる(当時30歳)
⇒ここで全日を決定できるなら、海外に積極的に検討したかったです。
1と同様に、<会社派遣or未婚or卒業時30歳>ならいいんですけどねぇ。
実は上記まで絞るとそんなに学校の選択肢はないのかな?と思います。
<私がメジャー系学校を選択しなかった理由>
※下記はあくまで完全なる私の主観であり、各学校並びに学生を批判するものではございません。
気分を害された方には先に謝罪しておきます。
早稲田:モジュール型で選考教授を選択する方式にリスクを感じたため。
途中でやりたいことが変わる可能性も十分すぎるほどありますから、従業を受けずに決められません。
明治・立教・法政・青学:青学には若干惹かれたものがあったものの、これといった授業を受けたい教授や
強みを見出せなかったというのが志望しなかった理由です。
筑波:研究者志向ではないので、学術志向が強すぎるMBAは敬遠しました。
首都大:学費メリットはあるのですが、カリキュラムに魅力を感じなかったので。
個人的には理系向きMBAなのかな?という感じを受けました。
マギル/テンプル/ウェールズ:英語で学べるという点は興味があったのですが、Non-Nativeレベルでない
自分が英語で学ぶことの意義を考えると…?唯でさえ考える授業で、英語のハンデは折角の学習機会の
邪魔にしかならないことも想定されたので辞退。
グロービス:社内研修の延長のイメージが拭えなかったというのが本音です。あまり国内MBAは選抜試験が
機能していないというのも事実ですが、やはりそれなりにディスカッションなどを行うには、ある程度の
レベル以上の学生で統一されていないと。。。と感じた経験があるからです。
次回は中央大学MBAを選択した理由について記載します。