日々の生活において不安や苦しさを得ること、それは今自分が生きている証拠です。何故なら生きていなければ苦しさを感じることもありませんし不安になることもないのですから。だからといって苦しさや不安を正当化する必要はありません。不安になるとき、それは自分一人で解決しようとしているだけなのです。不安になるのは自らで克服出来ない問題にであっている時です。それは他の人の助けが必要な時なのですが、他の人に相談すると、自分の弱みを知らせると感じるので、相談出来ないだけなのです。それはある程度は必要な自己保身ですが、自己保身が不安を増長させることもあります。
   そういう自己保身はご自身の徳になりますか?徳にならない自己保身なら放棄して新しい感性を育むことの方が大切でしょう。不安から解き放たれて幸せに向かって一歩前進するために不必要な自己保身は捨てましょう。新しい感性をもって恐れず進もうではありませんか (^。^)