とことんオリジナルにこだわる人もいるとは思いますが


そもそもパーツがない&あっても超高額or性能も悪くまた壊れる可能性が高い


ここを加味して考えればやはり機能パーツは近代化を図った方がいいと思います。


今回交換したのはGT-Rの泣き所であるパワトラの撤去+R35コイル化


今のところ何か不具合が発生していたわけではないが、長い目で見て転ばぬ先の杖という事で導入を決めた。


一応R35コイルにした決め手は供給面と耐久性での安心感だ。

サードパーティー製の部品であればさらに強力な性能を謳っているものもあるが、信頼が今一つ

そして言ってしまえばいつ消えてなくなるか分からないアフター品を使うのはリスクと考えた。


その点R35純正コイルであれば当面の間部品供給の面で心配はいらない。


まぁもしかしたら10年後にはR35コイルは時代遅れの産物と言われてるかもしれないが…


今回使用したキットは定番のジュラテックR35コイルキット

在庫切れしていたのでだいぶ待った。





交換自体は説明書通りにやればいいので至って簡単



使用したプラグはNGKのレーシングプラグ8番で1本4000円もする。

こんなもの1万キロくらいで交換になるっていうんだからたまったもんじゃない。





シルビアだったら普段トルク管理なんてしないが、GT-Rはちゃんとトルク管理して締める。





ちょっと問題になったのは説明書通りの場所にリレーを取り付けたらバッテリーまでの配線が届かなくなったことだろうか

ここはちょと工夫して取り付けた。


IGコイルはヒタチのモノを使用した。箱が違うだけで中身はまんまR35コイルだ。

少々値は張るが配線は奮発してMILハーネスにした。




それにしてもオイル漏れがひどい…


今回はとりあえず洗浄だけして見て見ぬふりをすることに…

あまりやりたくはないがワコーズのPSでも突っ込んで今シーズンだけは添加剤で一時凌いでもらおうと思う。


ちなみにカプラーは死ぬほど固く、ハーネスは石のように固くなっているので交換を検討している人は長い戦いになる事を覚悟した方がいいだろう。





どうだろう。

見た目はいかにも弄ってある感が出ててかっこいい

プラグカバーを付けようと思えば付けられるのだがしばらくはこのままで楽しもうと思う。





本来ドエルタイムを変更することで本来の性能が発揮できるみたいだが、今回はポン付けにした。


噂ではポン付けでも低速トルクが上がったとかシャシダイで計測したら20馬力上がった燃費が上がったとか聞くが


私の場合は




特に何も感じなかった。




鈍感すぎて本当に分からない。





まぁ期待していたほど性能面では体感することはできなかったが、これで1つ故障のリスクが減ったと思うと今回やってよかったと思う。


純正にこだわるのもいいが、故障のリスクを減らして近代化を考えている人にはお勧めなのでぜひ検討してみてほしい。