だっ!だっだっ!
おかえり、ねぇ、久し振りじゃない、リキちゃんだよ!
誰も待ってナイカィ?ソウカェ?勝手にしやがれ!
いや、PCは相変わらず壊れたままさ、情報はラジオのみの暮らし、のほほんEやこれで☆
携帯めんどくせー(笑)いよいよ本題なのにもうめんどくせー(笑)あっ…けんしょう炎だ。
今、世間でなにが起きているか全く分かりません。ウォッカという馬がドバイデューティーっちゅうレースで5着だったことくらいしかしらん。競馬ね。
さて、電車に揺られていますと、ゲーハーのオッサンオラに言います。
「チミ!いかんじゃないか、チミ!新聞を読みたまえよ!世間知らずはいかんだろ、チミ!これからの日本を担うのは君達なんだから、チミ!」
あ~!顔面ゲーハー唾だらけだよぅ↓
へぃ、分かっとりますがな。
しかし思うのです!私のような根暗フリーター焼酎漬君がですね、世論をもったところで、介入したところで、なんも変わらんのですよ、ゲーハーさん!!
そうなのです。政治・経済への関心ってなぁ、持つべき人が関心を持てば事足りるということに気付いてしまったのです。
たとえば!
ご存じ根暗フリーター焼酎漬のワタクシが、部屋で一人きり焼酎片手に新聞を読み、「いかん!いかんよ、公明党!」と叫んだところで代わりません。
よし、勇気を振り絞り町にいでて、召したる外套の薄き事、されど寒波に緊張に震える足を、えぃ、と踏ん張りつつ右手に控えるはエレキメガホン、駅前広場の高き演台に登りて仰ぐ市民に語りかける。
「みなさん、いかんよ!公明党がいかんよ!…いや、コンペイトウではござらん、どうぞ気にせず食してくれたまえ。いかんのはコウメイトウ!」
とばかりに声を張り上げたとしましょう。
みなさん、目耳は我輩の声に向けても、関心は「誰でしょう」というところに行っちまいます。
「誰」なのか、それが大事な気がします、世論は。
「なんでも根暗フリーターの焼酎漬らしいですよ。」となれば、誰一人聞きゃあせんのです。
代わって、次の日、同じ演台にある会社のお偉いゲーハー社長が出て来て同じ事を言う。
すると、きっと何人かの心は動く。そりゃそうだ、だって彼は政治・経済に浸って努力するゲーハーなんですから。
別に差別とか偏見の気はねぇけど、主婦が同じ事を言っても、「へん。」と一瞥されて終わると思います。
はい、つまりですね、若い政治・経済無関心者にやたらと「チミ!新聞を読みたまえ!」というのはどうかと思うんです。
いやでもそういう事を考えにゃならん地位を得る人は沢山おるはず。
社会人になりゃ、いやでもそういう話が絡んでくるもんです。
だからそういう事は、そういう事を考えてしかるべき人に考えてもらえばいいんだと思います。
民主主義は100人の意見が反映されるのではなく、100人のうちの権威や知恵がある若干人の意見が淘汰されて反映されるものではないでしょうか。
「世に馴染まん若者は放っておきましょう、無駄なのだから。」
と、ようやくゲーハー唾を拭き終え、意見をまとめて告げたワタクシの前には、いつの間にやらベッピンさんが立っとりました。
あんれー!
ゲーハーどこいった!?
そうしてベッピン、「でも、その若干名が寄り合って悪い事を決めたらどうするの?」とおっしゃる。
「そうならんための三権分立、まぁ、自分が考えてしかるべき地位にたつまでは、今晩のご飯をどう調達するかに集中しましょう。」
と、気付けば降りる駅を2つも通り越し、乗り越し料金を払って歩いて帰る。
横を過ぎるタクシー、支払いはタクシー券かのぅ。
…と久々妄想、今焼酎3杯目。
PC勝手に治んないかなぁ~ひぃ~ん↓
おかえり、ねぇ、久し振りじゃない、リキちゃんだよ!
誰も待ってナイカィ?ソウカェ?勝手にしやがれ!
いや、PCは相変わらず壊れたままさ、情報はラジオのみの暮らし、のほほんEやこれで☆
携帯めんどくせー(笑)いよいよ本題なのにもうめんどくせー(笑)あっ…けんしょう炎だ。
今、世間でなにが起きているか全く分かりません。ウォッカという馬がドバイデューティーっちゅうレースで5着だったことくらいしかしらん。競馬ね。
さて、電車に揺られていますと、ゲーハーのオッサンオラに言います。
「チミ!いかんじゃないか、チミ!新聞を読みたまえよ!世間知らずはいかんだろ、チミ!これからの日本を担うのは君達なんだから、チミ!」
あ~!顔面ゲーハー唾だらけだよぅ↓
へぃ、分かっとりますがな。
しかし思うのです!私のような根暗フリーター焼酎漬君がですね、世論をもったところで、介入したところで、なんも変わらんのですよ、ゲーハーさん!!
そうなのです。政治・経済への関心ってなぁ、持つべき人が関心を持てば事足りるということに気付いてしまったのです。
たとえば!
ご存じ根暗フリーター焼酎漬のワタクシが、部屋で一人きり焼酎片手に新聞を読み、「いかん!いかんよ、公明党!」と叫んだところで代わりません。
よし、勇気を振り絞り町にいでて、召したる外套の薄き事、されど寒波に緊張に震える足を、えぃ、と踏ん張りつつ右手に控えるはエレキメガホン、駅前広場の高き演台に登りて仰ぐ市民に語りかける。
「みなさん、いかんよ!公明党がいかんよ!…いや、コンペイトウではござらん、どうぞ気にせず食してくれたまえ。いかんのはコウメイトウ!」
とばかりに声を張り上げたとしましょう。
みなさん、目耳は我輩の声に向けても、関心は「誰でしょう」というところに行っちまいます。
「誰」なのか、それが大事な気がします、世論は。
「なんでも根暗フリーターの焼酎漬らしいですよ。」となれば、誰一人聞きゃあせんのです。
代わって、次の日、同じ演台にある会社のお偉いゲーハー社長が出て来て同じ事を言う。
すると、きっと何人かの心は動く。そりゃそうだ、だって彼は政治・経済に浸って努力するゲーハーなんですから。
別に差別とか偏見の気はねぇけど、主婦が同じ事を言っても、「へん。」と一瞥されて終わると思います。
はい、つまりですね、若い政治・経済無関心者にやたらと「チミ!新聞を読みたまえ!」というのはどうかと思うんです。
いやでもそういう事を考えにゃならん地位を得る人は沢山おるはず。
社会人になりゃ、いやでもそういう話が絡んでくるもんです。
だからそういう事は、そういう事を考えてしかるべき人に考えてもらえばいいんだと思います。
民主主義は100人の意見が反映されるのではなく、100人のうちの権威や知恵がある若干人の意見が淘汰されて反映されるものではないでしょうか。
「世に馴染まん若者は放っておきましょう、無駄なのだから。」
と、ようやくゲーハー唾を拭き終え、意見をまとめて告げたワタクシの前には、いつの間にやらベッピンさんが立っとりました。
あんれー!
ゲーハーどこいった!?
そうしてベッピン、「でも、その若干名が寄り合って悪い事を決めたらどうするの?」とおっしゃる。
「そうならんための三権分立、まぁ、自分が考えてしかるべき地位にたつまでは、今晩のご飯をどう調達するかに集中しましょう。」
と、気付けば降りる駅を2つも通り越し、乗り越し料金を払って歩いて帰る。
横を過ぎるタクシー、支払いはタクシー券かのぅ。
…と久々妄想、今焼酎3杯目。
PC勝手に治んないかなぁ~ひぃ~ん↓