スマヌ!
Cookyスマヌ!
みなさんすまぬ!!!
だらけてしまった。
またのんだくれてしまった。
もう最悪。。。
頑張んなきゃね、今年も終わりだし。
ラジオやりてー。
しゃべる方がらくだねw
よし!!!
Cookyもうしわけなかった!!
わたし頑張る!!!
え?
酔っ払ってるさ!
しかし頑張るよ!!
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ホロスクリーンに映し出されたのはゴジラと健太郎だった。
間違いない、健太郎は少しうつむいて顔が確認しづらいがどう考えても健太郎だった。
服装も昨日の晩(今もどこかで着ているはず・・・)と同じだ。
僕は改めて入力した検索キーワードを確認してみた。
しかし、間違いはない。
Mr.ホネックで検索しているはずだった。
念のためもう一度再検索をかけてみる。
政府チャンネルに限って間違いなどまずあるはずはないが、万一ということもありえる。
政治家が間違って予算を横流しにするのが認められる時代だ。政府チャンネルのデータベースが間違っていても認められるだろう。
僕は咽喉の奥につっかえたままのコーラの甘い粘液を何とか胃袋に押し流そうと、なんども飲みこんだ。しかし、一向にそのけだるい甘さは後を引かずにいた。
じっとホロスクリーンを見つめる。
画面は白くなったまま、検索に引っかかったデータをいつ吐き出そうかと躍起になっているように見えた。
ずいぶん長い時間のように思えた。
なぜ、よりによってゴジラと健太郎が出てこなければならないのか。
昨夜健太郎をもてあそんだ罰が下ったのだろうか。
それならば、もっと早くに数々の罰がくだってもよさそうなものだ。
暑さに意識がぼんやりしていく最中、スクリーンの白い画面が何かを思い出したようにデータを表示した。
やはり同じだった。そこには3つの映像ファイルが並んでいる。
そのどれもに健太郎とゴジラが写りこんでいた。日付は今朝だ。今朝、僕らが寝込んでいるうちに更新されたデータだった。
それ自体が記録されたのがいつなのは明白ではないが、とにかくデータベースに組み込まれたのは今朝のようだ。
天井歩きの資料を得るためにMr.ホネックを検索したのに、僕はとんでもないデータを呼び出してしまった。不可解で、奇妙なその映像ファイルのサムネイルは、あやしくモノトーンで開かれるのを待っていた。
あるいは健太郎か、もしくは直人が帰ってるのを待っているべきだったのかもしれない。
しかし、次第に暑くなっていくこのコンテナの中で、何もせず二人を待っているだけの度胸が僕には無かった。
心は二分されていた。一方は不安に、一方は好奇心に、その天秤は両方が深く傾いていた。調度壊れて真ん中で折れたシーソーのように。
僕は不安を飲み込み、そして好奇心に飲まれるように、一つ目の映像ファイルを開いた。
ただ未だに飲み込めない、けだるいコーラの感触を咽喉に残したまま。
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いよいよ年末ですね。
最期の最後に失態。。
僕らしいです。
クソです。
次こそはあさってに必ず!!!1