今日はアンちゃんのお話

先日日本食材店に子供達4人を連れて立ち寄った際、偶然居合わせた先輩ママと挨拶して軽く喋ってその日はわかれました
後日また私とりーちゃんだけで会った時に、
世間話のついでな感じで
「上のお姉ちゃん初めて見たけど、ちょっと寂しそうというか少し冷めてるというか、みんなの面倒みなくちゃっていう4兄弟の1番上って雰囲気が凄いした。」と言われました


アンちゃん、弟達と妹の面倒をみなくちゃと言う気負いと楽しませたいという想いが物凄く強い


だから面倒みるモードの時は親のように厳しくなってしまうし、楽しませようモードの時は笑ってくれるなら何をしても良いとなってしまう
そしてどちらの場合もやり過ぎてしまい注意されて終わる


ちょうど良い塩梅が未だにつかめないアンちゃん、
いつも結局止められて注意されて嫌な気分で終わるの繰り返しなんです
その流れにアンちゃんがムッとしているのも知ってるし、本人の中で納得できていないのも伝わってくるので話をしなくちゃと思っていました
でもこういう事柄ってついつい後回しになってしまって
今回自分が気になるのに放置してしまっていた問題について先輩ママからズバッと核心をつくコメントをしてもらったおかげで行動する決心がついたので、
感謝して早速行動
帰宅後にアンちゃんとお話しました。
学校の話を色々しておしゃべりした後で、
私「アンちゃんいつもみんなのお世話してくれたり遊んでくれてありがとね。
ところでアンちゃんやりたい事出来てる?
たくさん我慢してない?
アンちゃんはいい事しようと思ってやってるのにマミーやダディーは怒ってばっかりとか感じる事ある?
もしマミーやダディーに気をつけてほしい事や治してほしい事があったら教えて。」
今振り返るとなんだこの質問攻め
気ばかり焦ってる感が出過ぎてる


するとアンちゃんうーんと考えて。
「みんなで遊んでたり言い合いしていると私ばっかり怒られる。」と。
やっぱり


そう感じてるよね



私たち大人としては誰かが怪我をしそうになるとその前に注意をして止めている。
アンちゃん的には、大丈夫だと思って大人がやっている事を真似して色々言ったりやったりしてるのに私がやると怒られる。
このギャップを埋めるのは意外に大変
アンちゃんがまた怒られてるとか責められてると感じない様に状況を説明しなければ
私「そっかぁ。アンちゃん怒られてるって感じてるのね。マミーもダディも危ないなと思った時に止めたいだけだったのだけど言い方が厳しかったかな。」
アンちゃん「うん。」
私「じゃあマミー達も気をつけるね。アンちゃんにも一つお願いしても良い?」
アンちゃん「何を?」
私「マミーやダディがアンちゃんを止めた時、怒り返そうとする前にマミーやダディーの言ってる事を聞いてほしい。そうしたら怒っているか怒っていないかちゃんと分かるから。」
アンちゃん「うーん、やってみる。」
この日はこんな会話でおしまい。
ちゃんと伝わったかな。
今回はアンちゃんの言葉を受け止めるだけにしとけばよかったかな。
最後のお願いは別のタイミングで伝えたほうが良かったかな。
色々な迷いというか反省が出てきます


もー何が正解か分からない子育て。
こんな会話でちゃんとアンちゃんの心のフォローが出来ているとは思っていませんが、少しは変化が出てくれたらいいな
またアンちゃんの様子を見ながら、
こういうお話も2人もしくはJayちゃんも入れて3人でしていきたいと思います。
子供の人数が多い分1人1人のフォローが手薄になってしまうのは毎日痛感しているので、
それぞれとの会話やスキンシップの時間を意識して確保してあげたいなとより強く思う出来事でした。
このキッカケをくれた先輩ママさんホントありがとう


今日の感謝:
ジャっくんが大好きなお友達と少しだけ公園で遊べたと嬉しそうに帰ってきた。
Jayちゃんが公園で高校時代の親友と偶然再会した話を嬉しそうにしてくれた。
義母から凄く可愛い鉢植えを母の日のプレゼントでもらった。
休日前の夜でみんなでダラダラ過ごせた。