火山(ヒノヤマ)

2013'12/6(金)15:45頃。
御着城跡から南の姫路工業団地から、団地南側の御着南山公園へ。気になってたのは、5年前位からかなぁ?
登山口。
車は、登山口西側に路駐か?私は違う所だけど。
直ぐに見晴らしいい所に出るけど。残念な事に、PM2.5で遠く迄、景色見えへんけど…。
本来なら北西に、小さく姫路城が見える筈だと思うんだけど。
悔しい。
西側に屋根付き休憩所が在る。
そこに解説板が在る。
最後の5行は見逃せない。
ここと、御着城は、天川を挟んで対峙してたんやな。
北に御着城跡が見下ろせる。その辺りで何か燃やしてて、煙が上がってるのが、落城みたい。
御着城跡は去年8月に、行ったって書いたよね。
南山公園登山口より東の御着墓地公園。
墓石に文が。
『天川家は御着城主小寺氏の末裔で、小寺氏は羽柴秀吉に攻められ、衆寡てきせず、天正六年七月落城した。その一族は天川辺に住み、小寺の姓を改め、天川姓を名乗る。本家天川は大庄屋と本陣を幕末までつとめた。本家天川の「五代目」の泰友の三男常友が、本家が「重柏」の家紋を使っていた事に因み、屋号を「柏屋」と定めて、元文四年の頃、当地に分家を創設して、今日に至る。』と書いてある。墓石って、見てみるもんやな。
〆
曽我井城

11月20日(水)に1回目に、兵庫県たつの市新宮町の「城山城跡」行った後に、日は暮れたけど、曽我井城跡の登山口だけでも見とこうと思って、「志んぐ荘」に行ったら、奥の方で、紅葉のライトアップしてた。
登山口の案内見つからないなぁと思って、入口迄戻って来て、露店の裏に回ってみると、在るやん。奥迄行く必要無かったんや。
薄い紅葉観れて良かったかな?
11月26日(火)に2回目の城山城跡に来たけど、15時からでは時間が足りないので、低い山の曽我井城跡に行く事にした。
亀山から見た曽我井城跡の山。
南から見た曽我井城跡の山。
志んぐ荘の南側に登山口。
登山口は易しさを感じるが、直ぐに鬱蒼としてくる。
案内図では、のんびりした雰囲気。
ベンチの在る岩場に出る。見張り岩って感じかな。
岩場から亀山の方を見る。
岩場から、まだ先へ続く。ここから険しめかな。登るのに手を使うし。
山頂には棒建っとるだけ。鬱蒼としてる。
解説板くらい欲しいわ。何となぁく、地形から想像してみるけど。
平たい所は何か建ってたのかな。
北側の吊り橋「東山公園橋」から見た曽我井城跡の山。
この吊り橋の揺れで酔ったわ。〆
キノウキノヤマ

昨日、兵庫県たつの市新宮町の「城山城跡」に行ったけど、もっと真冬に行くべきやったな。城山(キノヤマ)城。
山の名前は、亀山(キノヤマ)。
11月20日にも行ったけど、今回は兵糧道から登った。
暖かかったからか、小さいワームが糸でブラ下がってるし。真冬しか行けない所やわ。
小さい蛾が、無数に飛び交ってたからなぁ。
鹿の鳴き声が、よく聴こえる山やね。
登るのに時間がかかる所やわ。
城跡としては、険しいかなぁ。
これ、何の跡かなぁ?石塁Cの近くかなぁ?
倒れた木々の壁で、退いての画像が撮れへんかった。
それにしても、汚ならしい画像。
撮り貯めた山城の画像って、あまり見返したくない。
木々に囲まれた所って、何か苦手。
兵糧道の下の方に、変わった岩が在った。要らん所に行ってしまって、日が暮れるし、山道ダッシュして、脚ガクガクしながらも、必死で降りて、凄く疲れた。
前回も2度と行きたく無いと思ったのに、回りそびれた所を見る為に、再登山。
冬の間に山城は、行っておかないと。
〆