くぅねる オフィシャルブログ 炎庵 -61ページ目

レインメーカー



夕方なのか夜なのか解らんけど、雨降るみたいで嫌やわぁ。



この大阪にぃ、水の雨が降るぞぉ!



ストロング スタイルズ


25日(日)は結局、新日本プロレスの横浜アリーナ大会を映画館からライヴビューイングで観戦したよ。


劇場には、ポスターどころか上映予定にも載って無いから、やってないのかと焦ったけど、やってるみたいで良かった。

3,600円は、よく考えたら映画2本分の料金やな。
前売り券買わんでも充分空いてると思ってた通り、空きまくってたわ。



パンフレットと数点のグッズも売ってたわ。


上映時間は14時30分~19時15分って なってる。

15時迄はマナー注意の映像を4回位観てるだけ。
「むっ、始まるな。」って永田選手、今迄何観てたんだよぉ?って言いたくなる映像。



始まると、解説は山崎さんとか柴田さんじゃないんやな。
邪道と外道とアナウンサーの3人。
なんか雑談みたいな雰囲気。

このイオンシネマ明石から直ぐそこには、1週間後に新日本プロレス、ジュニアヘビー級のリーグ戦「BEST OF THE SUPER Jr.」が行われる「産業交流センター」が在る。

そんなリーグ戦の前哨戦、Jr.選手によるエイトメン タッグマッチが、第1試合。

あっ…まだ6日しか経ってないのに記憶が薄れてる。

最後にBUSHIが、コーナーポストからデスペラードに跳びついた技を見て、何あれ?あんな技あるんや?って思ったわ。

丁度今週の週刊プロレスに解説が載ってて、"MX"って名前の技なんか。

最近、BUSHIカッコイイかなぁって思ってるところだから、スーパーJr.頑張ってほしいよねぇ。
クシ、ブシの2人に注目してるわ。

ブシロードだからBUSHIなのかと思ってたけど、関係無いんやな。

毎試合の合間に音が消えるの何とかならんかな?
現地の観客のざわめきを流しっ放しでいいのにな。

第2試合も、正規軍とバレットクラブのエイトメンタッグマッチ。

高橋裕二郎はケイオスのままだと、横浜アリーナには出場できてない訳で。
バレットクラブに裏切って、ビッグマッチに参加出来た訳だから、とりあえず裏切って良かったのかな。

「これ、マジ」も「イッツ、リアル」も一緒やしなぁ。

試合もキャプテンへのフォールで決めれた訳やし。
てゆうか、キャプテンもっと頑張れ!
ただのデブやんか!


で、第3試合は、NWA世界タッグの3WAYマッチ。

この対戦方式は好きじゃない。

始まってみると、思ってたよりゴチャゴチャした展開じゃなくて良かった。
小島が邪魔者をラリアットでリング下に落として、ブリスコだけになった時に、今の内に決めてしまえ!ってハラハラしたけど、小島のラリアットで延びてるブリスコに天山がムーンサルトプレスでフォールして防衛に成功。

シングルもタッグも、まだまだ持ち続けてほしいな。
少なくとも来年迄は。

テンコジは世界に名を刻みつけてほしいよなぁ。

今の新日本プロレスには、ヘビーではシングルのベルトが団体内に3種在るのに、そこにNWAとGHCも在って、もうベルトだらけ。


第4試合は、何ていうか…試合とは言えないよね。

飯塚がリング上でケイオス裏切って鈴木軍に入った訳だけど、飯塚が何処に行こうが、どうでもいい。
飯塚がヒールやってる事が残念。
あんな真面目な人やったのに、数年前に久々に観たら、見た目もスタイルも変わってて唖然としたわ。
もう少し技の数を増やせと思ってたけど、ヒールになって"アイアンファンガー・フロム・ヘル"って…。
あんなの技じゃない、ただの道具やんけ。

あの真面目なスタイルは好きやったけどなぁ。

それにしても、大会前に裏切るって申請してくれてたら、矢野はヨシ-ハシとタッグ組んで、ちゃんと第4試合出来てたやん!…って、訳にはいかんのやんなぁ。

あ~ぁ、1試合潰れた…。

野上アナを襲撃しないのは邪道、外道が解説席に居るからかなぁ?なんて思ってたけど、違ったね。

鈴木軍になったら、野上イジリはエスカレートするんかなぁ?

リング上がる前に、アイアンファンガー入りのポーチでタイチをバシッて叩いたのは何だったんだ?
「おい、今から裏切るぞ」って挨拶やったんかな。

何か試合では無く、ハーフタイムショーって感じやったな。

矢野の担架に付き添った為、邪道と外道の解説も終わり。



第5試合は、内藤哲也vsバッドラック・ファレのノンタイトルなシングルマッチ。
勝者にとって次へのチャンスを掴む為のシングルマッチって感じの試合かな。

内藤は、今年に入っての止まらない下降を、ここから浮上のきっかけに出来るか?

IWGPを獲れず、NEVERを獲られ、獲り返せず、ニュージャパンカップでも結果を出せず。
去年のG1優勝の歓喜も、すっかり霧散した感じ。

バッドラック・ファレにリベンジして、先へ進みたいところ。

ニュージャパンカップで負かされたバッドラックフォールの体制になった時は、また負けるのかぁって思ったけど、切り返せたので、ニュージャパンカップ決勝の中邑みたいに勝ちに繋げれるかも?って思った。

しかし、2回目のバッドラックフォールは、しっかり食らってしまって負けた。
カウンターのラリアットが効いたな。

ファレからしたら、いつ迄も オマエみたいなんとばっかりやってられるかって感じだろね。
とりあえず内藤は攻略したって感じ。
ファレかて先へ進みたい。

バッドラックフォールって、ただ放り投げるだけっぽいけど、これ食らって起き上がってきた人居るんかな?居ないよね。
放り投げた後、静まりかえるよね。

ファレは、もう少し腹ヘコましてもいいんじゃないかなぁって思うけど。


そして休憩。

トイレ行ってる間に、前半のダイジェストが始まってる。

解説も永田裕志になってる。


第6試合は、桜庭和志vsホーレス・グレイシー。

桜庭って、ヘビー級の人とばかり対戦してるけど、体重的にはジュニアヘビー級なんやなぁ。

まぁ、ギブアップはしてないけど、一応は勝ったね。

桜庭は、PRIDEの時から、それ程応援してなかったかなぁ?
何かキャラ的に、よく解らないからなぁ。

柴田と居るより永田とかと居る方がいいかなぁ。
まぁ、シングルマッチが1番いいけど。


次の第7試合の石井智宏vs飯伏幸太のNEVER無差別級のタイトルマッチが壮絶な闘いだった。

5月3日の福岡での飯伏と田口隆祐とのIWGP Jr.戦を観てても、ジュニアヘビー相手では余裕を感じる。
無差別級への挑戦は当然の流れだと思う。

どっちが勝ってもおかしくない闘いだったと思う。

結果的に飯伏が負けたけど、よく石井とあそこ迄やれたもんだと思う。

試合後に「もう1回」って、お願いするのも解る気がする。
あともう少しで勝てそうな感じやったもんな。

いやぁ、凄い試合やったわ。

それにしても、飯伏って無邪気な感じやなぁ。
楽しそうに試合してるよ。

石井は、ミニ室伏って感じだよ。

そういえば、裕二郎が試合後に石井を襲撃しに来てたなぁ。
NEVERに挑戦したいんやろうけど、壮絶な試合する覚悟有るかなぁ?

「襲撃したら挑戦出来ると思うなよ!? とりあえずノンタイタトルでやってやるから、それで勝てたら考えてやるよ。」って、言ってやってほしい。



第8試合も火花バチバチな予感。

真壁・棚橋vs柴田・後藤。

柴田のエルボーに棚橋、グロッキーやったもんなぁ。
柴田って体重重くないのに、打撃は効くんやね。

棚橋のタイツも新調されてて、お尻辺りが黄色なのが凄いセクシーやったわぁ。

柴田の許可無しにコスチューム変えてた、後藤は従来の武者コスチュームに戻してた。
後藤のコスチューム格好ええわぁって、声を聴いたりしてたし、個人的にも武者コスチュームがええと思う。
本人的には暑苦しかったりしてたのかなぁ?

同級生コンビは、同士討ちしちゃったりで、最後は後藤がハイフライフロー→キングコングニーでフォールされちゃった。

柴田・後藤って、そんなに良いコンビでもないような気がする。

最近、後藤の勢いを あまり感じないかなぁ?
5年位前に初めて見た時は、荒削りな、本当に荒武者って感じやったと思うんやけど。
IWGPのシングルもタッグも暫くは遠ざかるなぁ。
こうなるとG1で結果出すしか無いよなぁ。

柴田も喧嘩売りに来た訳やから、シングルマッチで、色んな選手と次々に対戦してる方がいい。

外敵として、全然掻き回せてない。
えっ、外敵では無いのかな?

柴田には、ニュージャパンカップ優勝して、オカダと対戦してほしかったなぁ。
1回、棚橋と思いっ切りシングルマッチしたらええのに。
対極なレスリングスタイル同士で、邪魔者無しで気が済む迄やったら、後藤の時よりいい試合になるんじゃないの?

ちなみに真壁は、この試合で後藤の蹴りが顎に入り、何か下顎の何処かが骨折したみたい。
まぁ、スウィーツは食べられるみたいだし、6月の大阪でのIWGPタッグ挑戦にも間に合うみたい。

いやぁ、今大会は負けられない試合が続くなぁ。
ほんまに、お腹いっぱいやわ。

とにかく観に来て良かったわ。
現地よりライヴビューイングの方が、選手の表情とか見れて良かったかもなぁ。


第9試合は、中邑真輔vsダニエル・グレイシーのIWGPインターコンチネンタルのタイトルマッチ。

スリーパーは危機感あったけど、ボマイェやってりゃ勝てるわな。

ボマイェって、何だろなぁ…ズルイというか、何だろなぁ…技というか、ただ膝から突進するだけって感じがする。

う~ん、何だろなぁ…試合の畳み掛け方が毎回同じ。

何だろ…、とにかく膝突進してれば勝てるって感じかな。


第10試合、IWGPヘビー級選手権試合。

正直、前回と違って、AJスタイルズの方が上手って感じやったなぁ。

バレットクラブに介入の余地与える為に防戦してたのかなぁって思ったりしたけど。
1人になると、しっかり闘ってたりするし。

場外でオカダに鉄柵に振られた時に、鉄柵跳び越えて激突回避して、鉄柵に跳び乗ってからのフライングエルボーは凄かったな。
個人的に、AJのフライングエルボーは好きやなぁ。

アメリカンって、パワー一辺倒ってイメージやけど、AJはスピードも跳躍力も有るし、特に大きい訳でも無いのにパワーもタフさも有って、いい選手やわ。

今回も裕二郎の乱入はあったけど、ケイオスからは石井が排除に出て来た。
観てる方も、先程の第7試合後の襲撃に腹立ててるので、石井!さっきの仕返ししたれ!!って感じやったわ。

ああ、もうあんまり覚えて無いわ。

とにかく最後は、呆気なくスタイルズクラッシュが決まって、またしてもオカダが負けた。

終始オカダが勝つと思い込んで観てたから、ちょっと驚きの結果やったかな。

まぁ、どっちが好きって訳でも無いから、強い方が勝ったらええって感じやけど。

今では結構AJ好きかなぁ。
まぁ、セクシーやしなぁ。
人間的にも、いい人って感じやし。

オカダのリマッチも、いつ迄もそんなに連続して やる訳にはいかんしなぁ。

とりあえず、6月21日の大阪で、オカダ・石井vsAJ・裕二郎のタッグマッチやるみたい。

裕二郎のNEVER挑戦も、この試合次第かな?

最近の新日本プロレスは、それぞれが同じ選手としか対戦してないかな。

ユニットの移動やAJの参戦によって、対戦カードのシャッフル感がほしいかなぁ。

結局、上映は19時16分で終了したけど、こんなに予定時間で収まるもんなんやなぁ。
そういやぁ、東京ドーム大会の地上波での生中継も時間内に収まってたなぁ。

時間押してるから飯塚裏切って試合潰したんか?って、んな訳ないか。

でも4時間位だったから、時間的には映画2本分か…。

お腹いっぱいの、いい大会だっなぁ。








何か長々と適当な事書いてもたなぁ。
よく解って無いのに書いてるから、後悔…。
恥ずかしいけど、せっかく書いたから公開…。









そういえば今日、明石市立産業交流センターで「BEST OF THE SUPER Jr.」やなぁ。






























逸本

丁度1週間前かなぁ、「IPPONグランプリ」って番組を録画してたのを観てた。

観てたっつっても、じっと観てた訳では無く、点けっ放しにしてただけやから、決勝戦の最後のお題だけ、ちゃんと観た感じかなぁ。

最近、秋山好きやし、どんな答え出てくるかなぁ?

初めは「イソジン味」とか普通の答えやった。

自分でも考えてみたけど、「錆味」って浮かんだけど、血の味で、マグロみたいな味か?面白無いなぁなんて思ってたら。
「血味」
一音ってのが笑える。
それに対してホリケンも「蚊味」って一音の答え。

一音は面白いから、このまま一音でラリーしてほしいなぁ。
一音で何か在るかなぁ?
"藻"しか浮かばへんなぁって思ってたら。

「藻味」
うわぁっ、同じ事考えてる!
で、ホリケンは「酢味」…。
もう一音で面白い答えって無いんかなぁ?

秋山、何が出る?まだ一音在るか?それとも違うパターンの答えか?

「リッチ藻味」
うわっ凄い!
リッチ コンソメ味とか在るもんなぁ。
爆発力の有る答えで優勝!

片足STFから、クロス式STFって感じの流れやなぁ。

秋山が発する"も"という響きが面白いんかなぁって、おも…思…おもぉ…思ぉぅよ。

この最終問題の所だけ残して、何回も観てたわ。
明日は、こんな感じのプロレスの試合が観れたらなぁって、思ったわ。



秋山の、常に笑いの事考えてる感じから出てくるのがいいね。

それに比べて、すっかり笑いの事考え無くなってる岩尾なんか最低。
最早 お笑い脳じゃ無くなってる。

吉本の芸人は売れると駄目やわ。





 そういえば、棚橋の逸本は、まだ買って無かったな。
そうこうしてるうちに中邑真輔も出版したし。

そんな中、小橋本を買ったって話は、別の機会に…。