今日は先日お話した恩師の退職記念展に行ってきました。

校舎は建て直されたと聞いていたのですが旧校舎は存続し、
リフォームされて大学が一部利用するそうで。
まさかまだ母校を見れるとは感動してしまいました。

短大の一角に附属中学高校の校舎が新築されていました。
なにもかも新品。古い校舎も大好きでしたがちょっと羨ましいなあ。

運良く恩師にも挨拶でき、行って良かったです。

でも計算してみたら高校って16年も前でした!恐ろしい!!
16年ぶりにお会いした先生方。シルエットですぐわかりましたが
みなさまそれなりに年を重ねていらっしゃいました。

私もそう思われたのかな。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

ある先生に「色が白くなった」と言われました。
当時はテニス部で真っ黒黒だったので。

久々に学食でお昼を食べ、つかの間の学生気分を味合わせてもらいました。

絶対無理ですが高校の制服も着たいな~。
古くさいブレザー制服に首のリボン。大好きでした。

なんだか展示を見に行ったのにすっかり楽しんでしまいました。

先生、お疲れさまでした!
.。o○o。.★.。o○o。.☆素敵な授業をありがとうございました.。o○o。.★.。o○o。.☆
子育てに必ずついてまわる絵本の読み聞かせの大切さ。
よくいい絵本の選び方、なんて講座を見かけます。

自分も本が好きですし、子供にも沢山読んで
想像力をふくらませてほしいと思います。

しかし、絵本もなかなか良いお値段がしますし
まだまだ読むというより遊び道具の一つとなっているので
買ってあげていませんでした。

先日、お友達の家に遊びに行きましたら
それはそれは本がいっぱい本棚に。
お父さんがアメリカ人なので英語の本も沢山。
同じ月齢ですがパラパラとめくって眺めていました。

生活の中に本がそばにあるっていいなあと感じました。

なんでも赤ちゃんでも好きな絵本ってあるらしく
別の子は気に入った絵本は喜んで聞いているそうです。

支援センターの先生が絵本は買わないで
図書館で借りましょう、とおっしゃっていましたが
いつ破いてしまうか分からない子供に借りるのは
勇気がいりますね・・・。


もうすぐ1歳になる息子に少しずつ本を探してみようと思います。
少しぐらい破いたり食べても見てみぬふり!

息子らしい感性を育ててほしいです。
私の実家、杉並区は子育てにと~っても力をいれています。
出産した助産院が杉並でしたので
まわりの友達の話を聞いていつも羨ましく思います。

特に素晴らしいのが「子育て応援券」なるもの。
年に1回、6万円分の応援券が支給され
あらゆるものに利用できます。

例えばマッサージや鍼灸の治療、料理教室やヨガなど
出産後のお母さんにはありがたいものに何でも使えます。
町を歩いていてもよくお店のドアに
「子育て応援券利用可」という看板を目にします。

私の住んでいる川崎にはな~んにもありません。
まったく、待機児童も多いし!
いつの日か杉並区に引っ越すのが夢です。
生まれて20年以上いた住み慣れた町は落ち着きます。

その分、住民税が高いのよ!って母に言われました。
どこかで補って成り立っているのですよね。

はァ~。考えものですね。