昨日は先月までシーボーイ久米店でエース的な役割を担っていた◯本クンの送別会でした。
場所は、オーナー様が彼のことを気に入って何台もクルマをご売却頂いた焼肉屋『秀吉』です。
美味しいお肉を頂きながらタテが買取部に異動になった時のことを思い出しました。
元々野球で活躍する為に入社した野球エリートが、野球部を引退するということは人生の分岐点だろうなと思いました。しかも結婚してお子さんも生まれると。
当初、フテくされた顔(自分でも言ってた)してるなぁと思っていましたが目だけはギラギラしていたのを覚えています。
甲子園にも出たことがあるツワモノです。本気になれば必ず結果を残すだろうと判断し、◯永クンと少しだけ厳しく指導しました。
読みは当たり、あっという間に『数字が読める営業マン』になりました。
当社の社長も野球部を引退した彼のことを心配して頻繁に
『おう、タテはしっかりやっとんか?』
と聞かれていました。
『はい、バッチリです。たくさん稼いで野球部を見返すそうですw』
と返答していました。
退職理由は親御さんの介護事業を手伝うためです。タテから退職する旨を聞いた時に反対はしませんでした。何故なら
『今まで親には自由に野球をさせてもらって生きてきたんですが、親に手伝ってくれと言われて今回は恩返しをしなければいけないのと、買取部でついた仕事の自信をもって新しい職種で挑戦をしてみたいんです。』
とまっすぐな目で言われたからです。僕もやりたいことがあって転職してきているので反対するわけにはいきませんw
タテはこれからは全く違う仕事で結果を残さなければなりません。しかも家族の未来も背負って勝負しています。僕らも彼に負けないように組織をもっと大きく、強くしていきます。
タテ、お疲れ。社長になったらまた奢ってやらあ。頑張れよ。
by ふくさん♪
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