スケート部恒例行事、多摩川BBQ大会のシーズンが今年もやってまいりました。

今年はうちら3年が主幹でやるので、朝から買出しに行ってきました。

業務用で安く大量買いできるところで、若干質の悪めな肉を買いまくっていざ多摩川へ!!


2年前、この場所から私のアイホ人生は始まったといえます。

2年前はもっと品格があったはずなのに~~~笑







あーちゃんと、渋谷のVegan Cafeとやらに行ってみました♪

Veganって超エクストリームなベジタリアンのことです。

animal productsを一切摂取しない人たちです。つまり動物を食べないだけでなく、牛乳とか卵とか、そういう動物からとれるものも食べない人々をいいます。


これはベトナム風チャーハンです。五穀米で、具もぜんぶ野菜っていうヘルシーぶり。l

デザートのケーキとかも豆乳使用で、牛乳も卵も使っていない徹底ぶりです。


まぁ高タンパクなものが大好きな肉食動物の私には、毎日こういう食生活を続けるのは不可能に近いです。









飼ってた犬のカノンが死んだ。



名古屋には1年に2回しか帰らないのに、しかも帰っても2日くらぃしかいつもいないのに、

カノンはその4/365のの間に逝ってしまった。

こんな偶然なぃから、私にさよならを言うのを待っててくれたのかな、って思ってしまうよ。

具合が悪かったのは知っていたけど、まさか今回こんなにも早くお別れをいわなきゃいけないなんて思ってもいなかったよ。

だから、久々に会う友達とのランチに出かけたんだ。そしたらその間にカノンのは死んでしまった。



カノンはタイ生まれのポメラニアン。

初めて会ったのは、今から4年前のバレンタインデー。私とお母さんが動物病院の前を通り過ぎたとき中からこっちに来たそうなポメラニアンが3匹しっぽを振っていたのに足を止め、そのまま即買い。

名前は、タイ語でお菓子って意味のカノン。

よく散歩もしてたし、買い物にもバッグに入れて連れて行ってたから、ランスアン通りではちょっとした人気者だった。

家族のだれよりも、お手伝いさんのタオンさんになついてた。

私が日本に一人で帰る時に、カノンも一緒に連れて帰ることにした。

タオンさんとカノンはもう二度と会えないから、引き離すのが辛かった。

空港でカノンを荷物としてあずけるとき、嫌がって吠えてるカノンの声がターミナルに響いてたのを思い出す。

飛行機乗ってる間も気が気じゃなかったけど、降りたら荷物より雑な扱いで通路に放置されててビビった。


カノンと私はタイの思い出をシェアしてる大切な存在だった。

なのに、日本に帰ってきてからは世話を全部おかあさん任せにしてしまってごめん。

もっと長生きすると思ってたから、いつか私に子供が産まれたら見せてあげたいなって思ってたのに。

いつかタイにまた連れてってあげたいって思ってたのに。

全部かなわなくなってしまったよ。正味2年しか一緒にいられなかったよ。


私は運命とかを信じるタイプだから、カノンがうちにやってきたことも絶対何かの巡り合わせだと思う。

本当の年齢がわからないからタイではどんな家庭に飼われていたかはわからない。

だけど、うちの家族と、その前の家族と、タイにいるタオンさんファミリーに、カノンはいっぱぃlaughterを与えてくれたと思う。

短い人生でこんないっぱいの人たちに幸せをもたらしてくれる犬はなかなかいないよ。

うちにいた4年間、カノンのおかげで家族も仲良くなれた気がする。



バイバイ、カノン。 


安らかに、おやすみなさい。