前額挙上術

 

垂れた額と眉をリフティングして童顔に取り戻せる

前額挙上術はシワと印象を改善できる効果的で

多くの方々がカウンセのために来院していますね。

 

この前額挙上術のカウンセ中に

一番質問が多いのが

 

前額挙上術時の固定装置は

どのような装置を使いますか?

 

それで今回は前額挙上術の時に

使われる固定装置と固定方式に関して

詳しく解説差し上げます指差し

 

 

まず説明する固定方法は頭骨にトンネルを作って

縫合糸を用いて固定する方式です。

 

この方法は縫合糸を使っているために

手術後にほとんど目立たないのが特徴です。

 

 

 

 

この方式はドリールを用いるため、

切開の範囲が広く

切開範囲は傷跡と密接した関係があるので

大体の場合に切開範囲が小さいのを好ましいです。

 

骨膜や筋膜に縫合する方法がありますが、

切開部位が小さい反面

固定ポイントが必要な範囲まで作りがたいので

固定力が弱いのがデメリットです。

 

 

 

ネジで固定する方法もあります。

切開部位の真下にネジで固定するので、

切開範囲が短いのがメリットです。

 

ネジのような体に吸収する材質や、

チタンのような永久的な材質が’あります。

 

永久的の材質で固定した場合

必ず取り除く必要はありませんが、

異物が感じられた場合には取り除くことをオススメします。

 

 

ネジで固定する方式はは

引っ張り上げるポイントが

一か所に集中されるので、

 

そのポイントに痛みを感じたり、

脱毛が生じる可能性もあります。

 

 

そしてエンドタインで固定する方法があります。

エンドタインは吸収性の固定装置で、

頭骨にホームを作って貼りづける方式です。

 

頭骨のホームはエンドタインが吸収されると

段々なくなり自然にホームを埋め込まれます。

 

 

 

何よりも切開線が固定ポイントが

分離されることが一番のメリットですが、

 

ネジを用いる方法と比べて

脱毛のリスクが少なく不便感も少ない方ですね。

 

 

しかし、材質の特性上、かさ感があるので

触るとポコッと出たりします。

 

このように突出部分は

約10か月程度の時間が経って

段々吸収されてなくなります。

 

頭皮の厚さと敏感さ、変化量などは

個人差ありますので、

固定装置を1つに決めて手術を行わずに

様々の固定装置を組み合わせて用いるもあります。

 

選択肢は様々なのでそれぞれの方法に

メリット・デメリットがあることで

何かの1つの優れた固定装置があるのではないですね。

 

“私はこの固定装置でしよう!”と思うよりは

担当先生と十分に相談して

自分に適切な手術方法を探し出すことが大事です。

 

今日は前額挙上術時に使用される

固定装置と固定方法に関して

詳しく説明してみました。

 

前額挙上術時の固定方法に関して

もっと知りたいことがありましたら、

こちらの映像から詳細にご視聴できます。

 

🔸CCをオンにすると            
🔸日本語字幕が表示されます。

 

 

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