前額挙上術(額リフト)
眉毛と額をリフトアップして、
額のシワはもちろん、
強い印象まで改善する前額挙上術、
額リフトをオススメします![]()
しかし、手術後してから
すぐに眉毛が垂れ落ちた感じがして、
効果が少ないと思う方いませんか![]()
一度の手術で
美容的な部分と機能的な部分を
改善する手術なのに
維持期間が短いと心配する方が
多いと思います。
それで
今日は前額挙上術の維持期間と
術後の効果を長く維持するための
方法に関して説明してみたいと思います。
(ただし、ご説明する内容は一般的な状況を基準に説明します。)
前額挙上術(額リフトアップ)の維持期間は?
切開リフト手術の共通点でもありますが、
前額挙上術の維持期間は”維持する”との意味よりは
“取り戻す”との概念だと説明しています。
一般的な老化を基準にすると
約5年~10年前の自分の顔に
取り戻してリフトアップします。
しかし、眉毛と目の間の距離、
組織の強度など個人差があり、
リフトアップできる量はそれぞれなので
手術前に担当医と正確に診断することが望ましいです。
維持期間が短いと思われるケースとは?
まずは皮膚組織が硬くてよく伸びない場合です。
額リフトは眉とその下部の皮膚が広げる必要があるので、
皮膚が硬くて伸縮性がないと
額リフト効果が落ちます。
しかし、ヘアラインや頭皮側の組織が
緩いなら引き上げやすい分
すぐに垂れ落ちってしまう恐れがあります。
こんな場合には
額の縮小を一緒にすると
長期的な効果が長持ちできます。
前額挙上術を長く維持する技とは?
リフトアップ効果を長く維持するためには
担当医が注意すべき部分と
患者が管理すべき部分があります。
医者はまず結果がよい方をよく選別して
適切な手術を案内します。
特に額縮小術を一緒に行うことが
結果的によいと思われる方には
よくデザインして選択できるように事前に説明します。
額リフト術を受けた方は
手術後の早めに回復するために
もっとも重要な時期です。
特に手術直後から約2日目までには
手術部位を安定的に管理するためには
・上体を高くする。
・血圧と心拍数を高くならないように調節
・アイシングを丁寧に行うこと。
この3つをうまく管理することで手術直後に
できやすい腫れとあざを納めて
手術部位を安定的に維持することができます。
その後の約3カ月から5カ月までには
額と頭皮が外部からの圧力から
刺激を受けないように注意します。
そしてうつぶせて寝たり、
頭皮マッサージは手術部位が十分に安定してから
約6カ月間は注意することが望ましいです。
手術後約2~3カ月が過ぎてから
段々眉間と目元に表情が回復できて、
筋肉の収縮と眉下が引き下ろして
額の挙上術の効果が落ちます。
それで手術してから
この部位にボトックスを注入して管理することも
効果を長く維持する1つの方法ですね。
今日は額挙上術の維持期間と維持期間が
短いと感じる場合には
その効果が長く維持する方法に関して話してみました。
もし前額挙上術(額リフト)の維持期間に関して
知りたいことがありましたら、
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