振り返ると離れていく人や捨てた物、沢山あった

僕の生きる道に役目を終えた人や物なんだろう

本当に寂しかったし、辛かった

嫌な事もあったけど良い思い出のほうがおおいもの

人は自分が人にした事はよく覚えているが、ひとにされた恩の様なものは忘れてしまうらしい

本当だろうか?

僕は離れていった人や物に助けてもらった事の方が多く思い出せる

人や物には限りがあって、限りは無い

自分の生きる道に必要なものしか残らないのだとしたら

それはもう奇跡としか言いようがない

奇跡は日々の日常で限りなく起きているそうです

皆さんはその奇跡が見えるだろうか?

それとも感じられるだろうか?

人それぞれ見える答えは違うが

ただハッキリしている答えは、離れていった人や物、日々の日常、そして出会いに心から感謝する事

さて、今日はどんな幸せと出会うだろう?

そう思うだけで幸せなんだけどね