43年前の今日は第1回Japan Jam@京都伏見桃山城キャッスルランド。
9年前の今日は女力2013@渋谷DUO Music Exchange。
この前年亡くなられた桑名正博さん、生きておられればこの日還暦だった・・・。
桑名さんがよくタイトルにされていた女力を冠したライブが行われた。
いきなり桑名バンドをバックに現れたのはヘッケルさん、何とファーストソロB面1曲目の”馬鹿な男のR&R”!一昨日ヘッケル&HUで”月のあかり”を演られたが二日後この曲を演るとは・・・。「あまり知られていない良い曲をと思ってさ。」たしかに”月のあかり”だと他の出演者と被るだろうな。
そしてタイトル通り女性陣登場。妹の晴子さんに金子マリさん、ピンキー(今陽子)さんに今はおられない亀渕由香さんとりりィさんにJILL(PERSONZ)という豪華な面々。
りりィさんには桑名さんがりりィさんに書いた”Conglatulation”をリクエストしたのだが桑名さん絡みでなくても良いとのことで歌われたのは”心が痛い”だった。
後日りりィさんから「あの曲は今度個人的に歌ってあげるから。」と言われたのだがその約束を果たせないままおられなくなってしまった・・・。
そして後半原田喧太さんが出た後で内田裕也さんがトルーマンカポーティーの柴田さんを伴って登場。鮫島さんがワイルドドッグウォークをする場面も。
そして芳野藤丸さん登場。演るのはもちろん「KUWANA」の”10 Years After"
今年10回忌ということで難波ハッチでその曲をタイトルにしたライブが行われる。
そして喧太さんの歌う横でRikewさん登場でハートのペインティング。
この時私の席からドラムは見えなかったのだがトン(林敏明)さんが叩かれていたのを後で知った。この頃ドラムを叩いておられなかったのでビックリした。
「やっぱマサやんの誕生日やからね。」
そして最後は全員で宇崎さんの”生きてるうちが花なんだぜ”の大合唱。
いつの間にか山崎ハコさんも。
そしてバブルガムブラザーズのブラザーコーン氏まで!
桑名正博愛に溢れたライブだった。


















