4年前の今日は大野えりLive Recording!2Days@新宿PIT INN。

「タッチ・マイ・マインド」以来ファンだった大野えりさん、何とライブレコーディングで2日間ピットインで演るという。

2日目でも開場前から入口前は大混雑。

昼はレオナちゃんが演ってたんだ。などと一人開場を待っていたら女性から声を掛けられた。

最初誰か分からず(そもそもジャズのライブで知り合いに会う事はまず無い)キョトンとしてたら「イヤだ、とおるさん私の事忘れたの?」と言われハッと気が付いた。よしだよしこさんだった・・・。慌てて挨拶したがジャズのライブでフォーク歌手のよしこさんがいるなど思いもしないがよく考えたらよしこさんと大野えりさんは昔からの友達だった・・・。

因みに金尾よしろうさんのブッキングマネージャー兼バックコーラスの松下年見さんはピットインの場所が分からず迷子になり、見るのを断念したらしい。私に電話くれれば迎えに行ったのに。って私が見に来てる事を知らないか。

流石にレコーディングしてるとあって演者も客席も妙な緊張感に包まれていたがえりさんの歌が始まると一瞬で空気が変わった。

もちろんその日の演奏を後でCDで聞いてもやはり素晴らしい出来だった。

そう言えば旦那さんは見かけなかったな。(笑)

 

5年前の今日はSummer Memorial Live 2017 Vol14@原宿クロコダイル。

7年前の今日はカンテラ@西荻窪TERRA。

カンテラと言っても燃料式照明でもサッカーの育成組織でも無い。

石井完治さんとTERRAのオーナー寺田さんのセッションバンド。

この日の共演は大久保初夏ブルースプロジェクト。

西荻で見るのは初めてだったがいつも通りシブイブルースを聞かせてくれる。

すると後半でブルースハープを持った御仁登場。えっと思ったら伊藤銀次さんだった。

そしてカンテラ。こちらにも銀次さんが加わりトリプルギターで。

六川正彦=松本照夫の強力リズムに3本のギターが絡む。

すると銀次さん、こちらでもブルースハープを披露。

最後には見に来ていた高橋マコトさんも飛び入り。

何ともハチャメチャ、いやいや豪華絢爛、楽しいライブだった。

 

4年前の今日は祝〇〇歳ペッカー生誕祭!!みんなでREGGAE DUB祭り@原宿クロコダイル。

5年前の今日は笹野みちる@四谷区民会館。

京都府向日市出身、母親は京都では名の知れた参議院議員笹野貞子。

1988年東京少年でデビュー、”陽のあたる坂道で」は名曲。

解散後、同志社大学を卒業しソロに転向したもののカミングアウト、京都に戻ったりまた上京したりしていたが現在は京都町内会バンドをしながら福祉関係の仕事をしているらしい。

そんな彼女のマイノリティーに対する講演と最後は2曲ほど歌ってくれた。

久々に元気な姿を見れて嬉しかった。

そしてその足で

綿内克幸・阿部耕作@中野オルタネイティヴカフェ。

懇意にしてもらっているキーボードのBookieこと森下寿一さんと福岡ソフトバンクホークスの試合を見に行く約束をした。

「2人で行くから」とのことだったので3枚チケットを手配したら一緒に行くのは「メンナイ君」という。

???だったが後で綿内克幸さんだと知る。ムーンライダースの鈴木慶一・博文兄弟主宰のメロトロンレコードからwebbでデビュー、その後ソロになり今も活躍している。

その時お会いしていつかライブでと約束していたがこの日急遽行けることになったので連絡すると満席だったのを融通してくださった。

ソロCD2枚くらいしか持っていなかったしもちろんライブは初めて。

阿部さんのソロに始まりサポートで4人編成、最後はデュオとそのどれもが素晴らしくキャリアのある分良い曲満載、とても素敵なライブだった。