東南アジア仏教美術
仏陀ストーリー
釈迦牟尼の生涯の話である。
多くの場合、作品は 2次元表現・・・絵画壁画が多い。
シャガンオルフェ氏によると、立体的な作品は、ビルマにある・・これは非常に珍しいという。
厳密にいえば、北タイ・シャン・ランナータイ・ビルマにある。
ある意味で、同じ文化圏である。
パゴダを建築時に仏像を埋める
これが、タイムカプセルのようになり、時代が経過し、
忘れ去られる。
時に、突然、地中より出現する
さて、このように、発見された仏像の中に、仏陀ストーリーがある。
18世紀の作品。
本品は、仏陀誕生の場面である。



