写真の中央、一瞬見かけただけでは物置かな?と思ったが
裏に回ると…塀?パーテーション?
今回はFフォークのオイルシールやダストシールは新品に交換します。
サービスマニュアルは持ってないのでパーツリストの絵を見て向きや順番を確認しながら組みました。
オイルシールの打ち込みには塩ビパイプを使いました。これまたちょうど良い強度とサイズ。
以前、ノーティDAXのレストアしたときにも使ったもので、まだまだ出番がありそうで。
フォークオイルは円陣家至高というところから出ているABSO-Rを使いました。
数年前にCB500FourのFフォークをOHしたときに購入したものです、ケッコー高いです。
フォークオイルの量はメスシリンダーでキッチリ測りましたが
フォークに入れるときにこぼして目検討で追加したので
結局テキトーになってしまいました(・_・、)ポロッ
その後、ビール片手にハンドルやFキャリアを取り付けて…いねむり、車庫で(-.-)Zzz……(°_°) ハッ! ネテタ…
形式名とたぶん製造年月か納入年月の書かれたコーションラベル。
車体の左側、GASタンクの後あたり、フェンダーの部分に貼ってありました。
他のラベル類は部品で調達できましたが、これは注文してなかった…って云うかできない?
そこで、スキャナーで読み込んでフォトショップで輪郭などを修正して
「シルバーラベル」という用紙にインクジェットでプリントしました。
プリンターって白の部分は印刷されないんですね。
モニター上で白の部分は用紙の地肌の銀色になりましたが。まぁまぁ雰囲気は出ました。
さらに透明なシールを貼って印字面を保護、これでしばらくはもつでしょう。
1枚目の画像で下が本物、上が自作のコーションラベル