WindowsVistaのPCを購入したことで、ReadyBoostなるものを試してみたくなった。
Readyboostの説明については、よくわからないので他で検索してください。
本来はUSBメモリを使用したほうがいいらしいが、でっぱりが嫌だったので、本体に収まるSDカードを利用することにした。
使用したSDカードは、PhotoFastのSDカード。150倍速(しかも4G)のやつだ。アマゾンで安く売っていたのでこれにしたわけだが・。・・
カードは認識はしたが、ReadyBoostでは使えなかった!
たぶん4Gの容量が引っかかったのだと思う。150倍速に関しては他のサイトでも使用している人がいたので・・・。
サポートにメールを送って色々やり取りした結果、なんと「SDHCの4G」のものと交換してくれることになった。
*はっきり言って、この会社(代理店)のサポートは素晴らしいと思う。最初のメールは土曜日夜に送ったのだが、日曜に返信が来ていた!
さらに使えないのはこちらのPCのせいなのに、製品を交換してくれるとは!
驚きです。ありがとう。
ただ、届いたSDHCの4Gは、最初の一回目はReadyboost&ディスクとして使用できていたのだが、2回目にPCを立ち上げると認識ができず、「フォーマットをしてください」のメッセージが・・・。
結局もう一度サポートに製品を送りチェックをしてもらうことになりました。
うちのPC(Thinkpadx61)とは相性が悪いのかもしれませんね。。
*1回だけ試せたReadyboostですが、正直にいうとあまり意味が無いようです。HDDのアクセス時間が長くなってしまいました。自身のメモリ+USBメモリへのキャッシュのせいかな?
自分はスリープにせずに、結構シャットダウンしちゃうんでスーパーフェッチ機能自体あまり意味が無いのかもしれませんね。
PCを長時間使用し、シャットダウンをあまりしないような(スリープ多用の)人には効果がある機能だと思います。
あと今回のSDカードでは、なぜかReadyBoostに使用する容量を変更することができませんでした。
推奨以外の容量に変更しようしても、再度タブを開くと元の容量に戻ってしまいます。
カードとPCの相性か、単純にどちらかの不具合かはわかりませんが、同メーカーのカードを検討されている方は注意してみてください。
自分はカードが戻ってきたら、普通のディスクとして使用するつもりです。Readyboostは自分には不要の機能でしたので、サービスも停止しちゃいました。