゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆つづきです゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

『寒いね
雨
降ってきちゃったし』
『風すごくない?大丈夫?落ちない?』
『わーわーわー
めっちゃ揺れる
』
『高い所平気?』『俺もそんなに得意じゃないんだよね
』
『頂上じゃん!この辺じゃない?もうちょい?』
玉ちゃんパンパンと足を叩いて
しばらく
沈黙
も~みっくんといい
玉ちゃんといい
沈黙
も~みっくんといい
玉ちゃんといいこの沈黙は
やばいよ
だよ
やばいよ
だよ
うん
うん
うん
しちゃおうか~~~![]()

『じゃこれからも・・・大事にする・・・』


も~~ホントにお見事です
玉ちゃん
ここで、みっくんが『情報がはいってるんですけども、わざわざ
前日にあの観覧車
の下見をしに行った千賀です』
太ちゃん『1人で乗ったって事』にかちゃん『え~どうゆう事どゆう事』
千ちゃん『あの~いきなり行くの怖かったからさあの~本番で』
わっくん『ただこれで1位じゃなかったら、めっちゃ恥ずかしいぜ
』
千ちゃん『3位と2位自分入ってないから~』『こんな俺頑張ったのに
』
そんな千ちゃん頑張ったよ~
『久しぶりだな~観覧車
『ここ日本で1番長い17分あるの』
肩をすくめる千ちゃん
かわいい~

『寒くない?手貸して』
えっ
手・・・
![]()
きゃ~~~~
千ちゃん

『俺のが冷たいかも』
そしたら私がねあたためてあげる

千ちゃん下を覗いて『マジ怖いわ』『怖いわじゃないな高いね』
『見て見て・・・うぃ~
』彼女の背を軽く押したりししても~~
』彼女の背を軽く押したりししても~~何だかすっごく楽しそう
こんなカップル良いな~~

こんなカップル良いな~~千ちゃんとこんなデートして見たいぞ
見ているこっちが楽しくなっちゃうよ

にかちゃんが『ホントに千賀か~~~
』そう言っちゃうのわかるよ
』そう言っちゃうのわかるよ
『もうちょっと近くに行っていい?怖いし』
さりげなく自然に彼女の手を握ったりするんだよ
してしまいます
してしまいます
甘え上手でスキンシップ上手
とコメントが
とコメントがそわそわしだした千ちゃん
『もう終わっちゃう』
『てっぺんでは勇気がなくてできなかったけど
今ならできるから一つしていい』
良い~~このカップル良いよ
こんなデートしてみたいね

こんなデートしてみたいね
1位になったのがわかるよ~
千ちゃんうれし泣き
してたよ
やったね
してたよ
やったね
4位はキングの太ちゃん
納得いってない表情です
納得いってない表情です
彼女の手を引いて観覧車へこれ良いよね

『寒くない?着とけ』どうやらダメ見たい
この言い方
この言い方
でも・・ぜんぜん気にならないけどな~
着ちゃうよ

着ちゃうよ『私、観覧車に乗ったら一つ憧れてる事があって
好きな人と頂上に行った時にキスしたら願いが叶うって』
『あ~たまに聞くやつ』『そういうの憧れるの?』
『頂上来るよ』
みっくんの手を頭にするのも良いけど
太ちゃんの肩も良いよね

『太輔はお願い事した?』
『した』『言わない』
『絶対それは言ったら叶わないやつだから』
『気になるな~』
『そんなに知りたい』
え~そうかな
嬉しいけどな~
嬉しいけどな~太ちゃん2回も

も~




も~2回でも3回でもOK
です
(やばい危ない人だよ
)
(やばい危ない人だよ
)゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆つづく゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆