Every day's blues

山田詠美著


山田ポンちゃん詠美さんの本もいよいよ40代の恋愛になってきましたか。

これでいよいよ渡部陽一じゃなかった、渡辺淳一への道一直線?渡辺さんの本読んでないけど。

前半、中盤すぎてもさしたるドラマもなく、恋愛中の日常をきめ細かに、せつない思いいっぱいに書かれていて、その気になればどのページを開いて読んでも涙ぐむことができそう。詠美さんの本を読むときの至福感いっぱいです。

そして後半、ちょっと話が動き出し、男の過去が明らかになったりするけど、そんな大きな展開じゃない。主人公の慈雨さんにとっては大きな痛手でけんかになったりするけど、、、、

でもそんなたいした事件じゃない。こんなほとんど話が展開しない小説もめずらしい。


詠美さんの本読んでいつも思う。ビバ!恋愛至上主義!!



Every day's blues


1月20日、大田区民ホール


笑点でおなじみの二人。

たい平さんは喬太郎さんとの二人会と浅草演芸ホールと、今回で3度目です。いつも安心して笑えます。

そして昇太さんは今最も切符の取りにくい落語家さんといわれて、僕も2回ほど予選落ちでした。

あこがれの昇太さん、どんな話をするか、すっごく期待して行きました。

そしたらなんと、出し物は「時そば」

えええええええええーーーーーー

まさか昇太さんから時そば聞くとは思わなかった。落語家になって一番初めに覚えそうな、おそらく一番有名な落語じゃないだろうかと思われる「時そば」

そりゃたまにはいいけどさぁー、せっかくの初めての昇太さん、期待していったのに、そりゃないよー。

よっぽど今日の客、素人が多いと(客が素人なのは当たり前か)思われたのかな。

そりゃ面白かったけど、

昇太さん、予想通りというか予想以上に軽い味わい。軽さのなかに味があるんだけど、今日聞いただけだと、ちょっと軽すぎ。どうせなら思い切りばかばかしい話だったら昇太さんの良さが発揮されるんだろうな。


うーん、残念。



Every day's blues






Every day's blues


こんなの買いました。

今Edyのキャンペーンで、これをシャリーンと買ってアンケートに答えるとこの商品分のEdyがもらえるということで、つまりタダになるわけで、タダという言葉に弱い僕はさっそく買いです。


カフェラテのお酒。ということなんだけど、お酒感あまりなし。普通の缶コーヒーの大きさの缶で、アルコール分は、でも4%ある。でも1本じゃとてもじゃないけどいい酔い心地というわけにはいかない。いい酔い心地になるにはあと3~4本くらい飲まなきゃ、なんだけど、缶コーヒー3~4本もいっぺんに飲む人はほとんどいないと思われ、僕も1本でたくさん。

で次にいつものビール系でも飲むかと思うのだけど、口の中にカフェラテの甘さとコーヒー感が残ってるし、、、

お酒を初めて飲むまったくの初心者向き?

あっそうそう、カフェラテのほかに紅茶のお酒もあります。


ということで、リピートはないな。せっかく無料で飲ませてもらったのに、スイマセン正直者な僕なもので、キリンさん。Edyさん。