Every day's blues
ライアル・ワトソン著


僕の好きなライアル・ワトソンさんの最後の著作だそうで、亡くなってたんですね。知らなかった。


この本はワトソンさんの得意分野である、生物学的な話はあまりなく、人と豚との歴史的、文化的な話題にも多くのページをさいている。そのほかいろいろな豚・イノシシの生態についての記述。正直あまり興味わかなかった。

もっとタイトルどおり豚の脳の解明とかの本だと思ったけど、そのことについてはほんの少しだけでした。

まあ、他の動物にくらべ、かなり頭のいい動物であることはわかったけど。

今までワトソンさんに向けられた批判の数々(オカルト的とかニューエイジだとか)を生物学者として真摯に受止めちゃったら、この程度の本になっちゃうのかな?残念。


なんか音楽番組久しぶりに見たような気がする。

でもないか、、、

お目当てのアンジェラ・アキさんは新曲の「輝く人」1曲でした。テレビでギターの弾き語り始めてみた。たっぱり新鮮。曲は、アンジーの歌の中で平均点。いい歌詞だけど、メロディーがイマイチ印象に残らないな。春うたなんて番組だから、てっきりサクラ色もやるかと思ったけど、残念。


1曲だけの人と2曲歌った人がいるのは、どういうこと??

こんなこと書くのは、そうです、2曲歌った人がどちらも僕の好みじゃないんです。


明日はやっぱりNHKで、2330~パフュームさんMCの歌番組にsalyuさん出演!!楽しみにしてます。「新しいyes」いい曲ですよ!

そういえばこの番組も18時台に引越しとか、、今の時間がいい!!

salyuさんの新しいアルバムに付いてる武道館ライブのDVD見てました。
この人の魅力はなんといっても声なんだなと再確認。
いろいろな声質が1曲の中に詰まってる。
中低音は、カサツキが目立つ不安定さを感じる声。悪口じゃないよ。これがなんともいえない不思議な魅力だったりします。そして高音の裏声になると声がグングン伸びていく感じで、ゾクゾクします。
新曲「新しいYES」とか「ハルフウエイ」とかのポップな曲が僕の好みかな。
もちろん「to U」は涙物の大名曲で、僕も好きだけど。
DVDのアンコールで歌われるこの「ハルフウエイ」サビを全部やわらかな高音の声で包み込むような雰囲気、いいですねー。中低音のカサツキ感もわかると思います。ツボです。
岡田将生さんと北乃きいさん主演の映画の主題歌です。
聞いてみてください。