最近気になることに「正しい日本語」がある。何を以って正しい日本語と言うのだろう?僕が思うに言葉は日々変わっていく。江戸時代の言葉を今使っている人はいない。江戸時代の人から見れば今の日本語の権威の使う言葉も「変な日本語使いやがって!プンプン」ということになるだろう。

『だらしがない』という言葉がある。昔は『しだらがない』といったという。それがギョーカイ用語みたいに、しだら→だらしになった。立川談志が言ってたことだから、どうだかな~と思うけど、ナニにたいしてだらしがない女性のことを『ふしだら』な女性という。ふしだら、つまり『しだらがない』ナルホド!!と思った。

ゼンゼンよくないがOK、ゼンゼンいい、はNGな使い方なんて、どーでもいいことだと思うんです。意味はっきり伝わるし。ただ、日本語の語彙が少なくなることは大問題だけど、「正しい日本語ブーム」は共感できない。僕の好きなアナウンサーの竹内さん、中澤さん、どー思いますかはてなマーク


今日本読み終わった。井沢元彦の「言霊」ブックオフで105円  ド貧乏な僕はブックオフのヘビーユーザー

井沢の「逆説の日本史」読んでる人にはおなじみの「言霊」が、いかに現在にも影響しているかをさまざまな実例をあげて説明している。日本人はなぜファーストネームで呼び合う習慣が無いのか。へぇ~、、、中国のことを支那というのはなぜよくないか。へぇ~

豊臣秀吉の右手は6本指だったとか。へぇ~

なるほどと思うことたくさん。逆説の日本史を読んだことの無い人にはお勧め。僕は逆説の日本史のファンなので内容はだいたいわかっていたけど、上記のようなエピソードが新鮮でした。

というわけで明日からは「逆説の日本史8中世混沌編(ブックオフでやっと見つけた 350円)を読みはじめます。

はじめまして、トルシエと申します。これから日々思うことをつらつら書きますので、よろしかったら読んでやってください。

まず一発目は今日のニュースから

朝のニュースを見て驚いた。アニータさんが来日したと。そのことにどんなニュース価値があるのだろう。あの各テレビ局の馬鹿騒ぎはなんだ!あんなに大勢のマスコミが追いかけているのだったら、亭主のいる刑務所の場所ぐらい親切におしえてやったらどうだ。チリ人のアニータさんに英語で話しかける無神経な記者もいる。そもそも無視すればいいんだよ。朝ズバッでの吉川さんのこんなニュース誰が見たいの?との発言がむなしい。吉川さんの所属するテレビ局が大騒ぎして取材してるのだから。みのもんたもこんな事でムキになって怒るな。7時半またぎで取り上げる問題じゃないだろ。取り上げれば取り上げるほどアニータさんの思うつぼだ。大勢のマスコミを引き連れてスター気取りに輪をかけるだけだ。亭主の千田とかいうやつは大悪人だがアニータさんは日本に入国できたとこをみると、罪はないのだろう。道義的にはともかくとして。みのもんたの番組に「ほっとけない」というのがあったようだが、ほっとけ!!