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京極夏彦著
夏だからという訳でもないが、怪談話。
お岩さんで有名な四谷怪談なんだけど、ストーリーは全然違います。といっても京極さんの話にも種本があるようで、むしろこっちのほうがオリジナルに近い?
京極さんの本は十何年ぶり。なんともややこしいくて理解出来ないけど、そのスケールの大きさとうす気味悪さがなんとも魅力何です。
この本もうす気味悪さと話ややこしさはあるけど、スケール感があまりないな。
復習のために映画化されたのを見た。原作読まずに見たら、ますます理解出来ないだろうな。小雪さんのお岩さん、全然恐くなかった。

京極さんつながりで、前に読んだ『モウリョウのハコ』(漢字が全然出ない)の映画化されたのも見た。長ーい小説のダイジェスト版みたい。謎解きの意味なんか理解不能でした。
京極さんの小説は複雑過ぎて映画に向かないかな。

7月30日に僕も参戦した福原美穂さんのツアーファイナルの映像がギャオで無料で見れるよ=======

しかも48分も

っていっても最初の5分間くらいはまだ始まらない。どういう編集なの?

でもたっぷりコンサートの様子が楽しめます。

僕のオススメは36分くらいからの曲と38分くらいからの曲。

福原さんにはこういうのがあってる。熱いぜ、シャウトだぜ!!

是非お聞き逃しのないよう。

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v08580/v0993900000000542029/

古典一席とラジオ番組の公開録音と新作書き下ろし(まだ未完成。オチがつきません)一席という内容でした。
ラジオの公開録音はアナウンサーと向き合って、いつもの雰囲気ということで喬太郎さんも着物から私服(ユニクロ)で登場。喬太郎さんに内緒のサプライズゲスト(喬太郎さんが初めて憧れた歌手の朝丘めぐみさん)が現れかなり慌ててました。アナウンサーの人が朝丘さんの外に好きだった人の話なんか聞くから、まんまと罠にひっかかってしまった喬太郎でした。
この番組聞いた事ない。エフエムで『柳家喬太郎のキンキラ金曜日』なんてAMチックな番組やってるんだ!
新作落語はこの企画に合わせてラジオを題材にしたもの。ちょっとせつなく、僕も含め深夜ラジオ聞いてた世代には懐かしさも感じる話しでした。
喬太郎さんのスタンダードの一つになりそう。どういうオチをつけるのか?