相撲は国技だというけど、僕には特に関心がない。最近の若い力士の死亡はとてもいたましい事だと思う。あんな事故が起こったら、もう日本人で相撲取りになろうなんていう人がいなくなるんじゃないの?あの親方(名前を忘れた)の罪はとても大きい。相撲存亡の危機ですよ。あの力士だけでなく過去に十人以上の人が若くして亡くなってるという。闇に葬られてるんだろう。

これからの相撲の行く先は、①柔道のように純粋にスポーツとして②プロレスのような純粋興行として③豊作を祈るなどの儀式として、のどれかだろう。いっそのこと大きくなりすぎた団体を3分割したら?

とにかくもう国技の看板を外したら?

日本テレビが総裁選挙を盗撮か 太蔵議員の投票公開
 動画投稿サイトYouTubeに、「日本テレビ 総裁選挙盗撮」と題された動画が投稿され、ネットで話題となっている。.......... ≪続きを読む≫

あんたら2重にアホか!

自民党総裁選なんて自民党党員の間の内輪の選挙で、学級委員を決める選挙と同じ。法律の根拠なんてなにもない。証拠に国会議員じゃないほうの票は、各県によってどのように投票するか違ってた。自分たちで勝手にやり方を決めてるんだよ。投票を覗いたからって法律違反なんかになるわけがない。

次に議員たるもの自分の政治活動を広く国民(支持者)に知らせるべきでしょう。総裁選でだれに投票したかなんて重要な政治行動は発表すべきだ。なにも言わないなんて政治家としての資質を疑う。あんたの立場はどうなんだってことを言わなきゃ国民は判断しようがない。

マックス・ローチさん亡くなってたんだ!今年の8月に。83歳。知らなかった。20年以上前の東京公演は見に行ったし、そのときの実況版「ライブイントーキョー」は僕の中ではジャズCDのベスト5に入る。

若いときはちゃーりー・パーカーやクリフォード・ブラウンのグループでモダンジャズのメインストリームを切り開くドラマーだった。「WE INSIST!」以来独自色を強め、ジャズ=4ビートの常識を変え、3拍子5拍子7拍子などの変拍子を使った曲やコーラスを取り入れた曲を作った。大学でアフリカの音楽などの教授もした。

東京公演以降は大作(1時間を越える曲やクラシックのオーケストラとの競演など)のレコーディングがいくつもあるが、聞いてて疲れる感じは否めない。

「WE INSIST!」は僕が買ったジャズのレコードのたしか2枚目か3枚目の思い出のレコードです。かなりマニアック。東京公演の時の背筋をまっすぐのばした姿勢のドラミングの姿が印象的でした。

ご冥福をお祈りします。