最初にこの問題について詳しく知らないで書いたので、もう一度まとめて書きます。

僕が思うに、問題点は3つ。

①文化庁だったっけ?お役所がこの映画に補助金を出した事

②自民党の議員の一部が公開前に国会議員による試写会を求めて行われた事

③公開を予定していた映画館の多くが公開をとりやめた事


①について

たしかになぜこのような議論が起こることが容易に考えられる映画に補助金を出したのか疑問です。

でも文化庁の判断は、建築でいうと、設計書の段階(企画書なりシナリオなり)でOKを出し、完成した段階で竣工検査(試写)をしてOKを出したのだろう。それがなされてなかったら、いいかげんな役所だ。

②について

試写会をしてどうしようというのかよくわからない。文化庁の批判をするためだったらわかるが、上映予定の映画館を問題視するようなことは許されない。


③について

上映予定だった映画館に脅しをかけたりすることは、もちろんよくない。

具体的な脅しでなくても、たとえば街宣車による意見表明でも、多くの電話やメールでも、僕だったら避けたい。

このような性格の映画が一般の映画館で見れることはとてもいいことだが、取りやめたからって映画館をせめられない。どうしたらいいか。市民団体なり政党なりが主催になって各地で上映会をやるのがいい方法かな?

映画「靖国」をテレビで放送してもらおう!

どうですか?いい考えでしょう!

上演中止を決めた映画館を気概がないとかいってるテレビ局に気概を見せてもらいましょう。


何度か書いたが、僕はタバコを吸わない。

今日たまたまタバコの箱をじっくり見た。

かなりびっくりでした。知らなかった。





タバコの箱の表にも



裏にも




横にも


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書いてあるなんて!

僕の認識では、横面に3行くらいで「健康を害する恐れがあります」的なことが書いてある程度だと思ってた。

こんなに大きな字で、具体的に書いてあるなんて、、、

訴訟社会アメリカの影響だろう。

よく読むと、こんなに危険なものを売ってていいのか?と思う。

ヘビースモーカーで肺がんで亡くなった人の遺族が、JTと国を訴えたらひょっとして原告勝訴するんじゃないの?