駅前はさすがに新しい店がずいぶん出来てる。
その頃は、仕事終わって飲みに行って、電車無くなってタクシーで帰る事も月に二~三度あった。「びっくりガードをくぐって」運転手によく言った。
僕の中のバブル時代だった。
また報道ステーション見ておかしく思う。
ガソリンスタンドの人は多少事務手続きが多くなるだろう。そのほかどんな影響があるのかちっともわからない。
なぜ損害がでるなか?ガソリン税が安くなったら、税金分だけ安くすればいいだけ。ガソリン税が出来たら税金分だけ値上げすればいいだけ。
他店との価格競争なんて、なにも税金どうのこうのの問題じゃない。ガソリン税が無くなったり、復活したりでどうして急に他店の値段を調べ始めるのか不思議でならない。
そもそも4月に安くなるのがわかっているんなら、3月31日で在庫がカラになるような仕入れをしないのはおかしい。そうしていれば4月1日からガソリン税抜きの価格にできただろう。本当は在庫カラになってたけど、いつまで高い値段で売れるか、周りをみていたんじゃない?なんて勘ぐりたくなる。
ガソリン税なくなってもガソリン税分の値下げはなかったようだし、ガソリン税復活したら、ガソリン税分以上の値上げらしい。このへんも原油価格の高騰ということだけだろうか?
国民にしても「振り回される」なんてよく言うが、振り回されない(ガソリン税がなくない状況のままという事ですよ!)状況より1月でもガソリンが安く買えたのだから、これは民主党に感謝ですよ。駆け込み給油で並ぶのも、安いガソリンを買える恩恵を受けるため。あたりまえのこと。
全ガソリンユーザーは1月だけバーゲンセールを享受できた。うれしいことですよ。バーゲンセールを続けてほしければ、政権を変えることですよ。
5月からまたガソリン税かかりますね。ドライバーのみなさんお気の毒に、、と他人事の僕ですが。
いま報道ステーションで猪瀬直樹が、ちょっとまえ石原が言ったことを改めていってた。ガソリン税を地方に移す。前にもブログで書いたが、http://ameblo.jp/cbatad/entry-10085810054.html 大賛成。
国土交通省がやるから2車線でいい道路が4車線になるんだよ。地方がやれば、その地域の実情にあった道路ができるだろう。工事も大手企業じゃなくて、地域の企業に発注できるようになりそうだし、中間搾取も少なくなるそうだし。
国土交通省のひも付きでない税収をなぜ首長は欲しがらないのか不思議でしょうがない。
東国原さん、橋下さん、石原と一緒に運動起こそうよ。人気あがるよ絶対。
自民党国会議員も内心は反対だろうが、そんなに大 声で反対できないんじゃないかな?