虎ノ門の播磨屋という煎餅屋さんの店にあるフリーカフェ。前から存在は知っていたけど初めて入りました。
店内に天皇を賛美する文章がいくつも大きく掲げられています。
「救世主たる覚者天皇出現の天の時だと存じます。」「皇太子さまこそ約束のお方と確信いたします」
店内はおしゃれなのに、この時代錯誤感。
居心地わりぃー。
そうそう、前まで「おかきバー」無料サービスあったけど、今おかきバーは200円です。
もう入らない!
演目は
『井戸の茶碗』
『ハンバーグができるまで』
両方ともに僕にとって二度目ましての噺。
なかなか次から次へと未聴の噺に当たらないものだな~
しかし半年の間に二つもか、
井戸の茶碗はマクラも同じ耳かき屋の話で三三さんの名前をだしーの、
変わったことは、ハンバーグーでハンバーグを食べる時、手ぬぐいをフォークに見立てて食べる仕草をするんですが(落語家だから普通に)、
「手ぬぐいだと食べにくいでしょ?」のセリフを入れて笑いを取り、とここまでは前と同じ。変わったのはそのあと着物の中に手を入れてゴソゴソやってなんと本物のフォークを取出し「持ってきた!」なんて、
落語の禁じ手じゃないの!喬太郎さんならなんでもありだ!
毎度のことだけど喬太郎さんの演じる女性、いいなぁ。
どっちの噺も大笑いしてしんみりでした。
『井戸の茶碗』
『ハンバーグができるまで』
両方ともに僕にとって二度目ましての噺。
なかなか次から次へと未聴の噺に当たらないものだな~
しかし半年の間に二つもか、
井戸の茶碗はマクラも同じ耳かき屋の話で三三さんの名前をだしーの、
変わったことは、ハンバーグーでハンバーグを食べる時、手ぬぐいをフォークに見立てて食べる仕草をするんですが(落語家だから普通に)、
「手ぬぐいだと食べにくいでしょ?」のセリフを入れて笑いを取り、とここまでは前と同じ。変わったのはそのあと着物の中に手を入れてゴソゴソやってなんと本物のフォークを取出し「持ってきた!」なんて、
落語の禁じ手じゃないの!喬太郎さんならなんでもありだ!
毎度のことだけど喬太郎さんの演じる女性、いいなぁ。
どっちの噺も大笑いしてしんみりでした。

