ずっと見てるけど。目


ナツメロがなつかしい。(あたりまえか)

リアルタイムで全部知ってる。


昔は歌うまい人少なかったんだな。


ところで、絢香さんの出番ですが、ドキドキ

音譜また上原さんと共演でした。音譜


お二方とも熱の入った演奏でした。アップ

丁々発止という言葉がぴったりでジャズの醍醐味みたいのを感じました。


塩谷さんのイベントのチケット手に入れればよかったな。


Every days blues


僕の職場にはいろんな国の輸入品があります。だけどミャンマー製は初めてかな?

あっ僕の働いている会社が輸入したんじゃないです。安いものを探してたら、たまたまこれを問屋で見つけただけです。


ミャンマーといえば思い出すのが、ノーベル平和賞受賞者、アウン・サン・スー・チーさんの事。まだ軟禁状態が続いてるんだろうな。


この商品を輸入することにより、どっち側に利するのだろう?ってつい考えてしまったわけで、、、


生産者はたぶん民主化を求める側(スー・チーさん側)だと思うが、輸出することにより、税金とかなんだかんだで軍事政権側にかなりのお金が入るんじゃないか、と思ってしまった。コレを輸入することにより民衆を弾圧するための武器を買う金額を増やすことになるんじゃないかって。



プロダクト・オブ・ミャンマーのあとに括弧して軍事政権になる前の国名(ビルマ)と書いてある。軍事政権へのささやかな抵抗かな?なんて考えちゃった。



今日の音楽

ダーティーダズン・ブラスバンドのデビューアルバム「My feet can't fail me now」(1985年)


今も生き続けるニューオーリンズスタイルのブラスバンド。でも古臭くなく、元気ハツラツ。若手(当時の。今もバンドは活躍中。)です。

チューバなんかはチョッパーベースみたいにカッコイイ。

曲もいろいろなジャズのスタイル(チャーリー・パーカーやミンガス、エリントンなど)を今風ニューオーリンズスタイルでめっちゃノリノリの演奏です。

当時ライブ見たけど、楽しかったなー。


ボーカル(ルーズなユニゾンのコーラスも)が入る曲が特に楽しい。


ジャズファンなんかより、ピストルバルブのファンなんかにうけるかも。