Every day’s blues
太宰治著


文豪シリーズ3弾


太宰が終戦から自殺するまでに書いた短編集。

疎開体験から戦後の変革に期待しながら変わらない現状にいらだつ様子などを題材にした小説(ノンフィクションもかなりあり)。

自殺の直前に書かれたグッド・バイ。もっとシリアスな内容かと思ったら、ユーモア小説なんですね。以外でした。


深い印象は、、なかったな。


アンジェラ・アキさんの弾き語り武道館

去年に続き行ってきました。

ポニョは歌うし松浦亜矢は歌うしピンクレディは歌うし、楽しかった

勝手に英語でしゃべらナイトはビリー・ジョエルのオネスティーでした。


アンコール1曲目のナツメロはアンジーがシンガーソングライターを目指すきっかけになったというサラ・ブライトマンの何とか言う歌。知りません。


新曲は2曲。

1曲はボブ・ディランの日本語カバーのヘヴンスドア

2曲目はレクイエムというコーラスや弦楽も入れた組曲。アンジー1番の壮大な曲です。(この曲だけ伴奏の音付き)死んだ人の魂が大事な人にメッセージを伝えにいく話し、


手紙を会場全体で歌う。アンジーはほぼ伴奏だけ。

僕は涙が出そうで、声にならない、、、、


アンジーの歌詞の世界の説得力はハンパじゃない。

いろいろな経験を経てきた深さが感じられます。


スクリーン付きのセットと照明がとても新鮮な感じでした。




孤独のカケラやってほしかったな~残念

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僕の席から見たアンジーのステージ。
見やすい席です。
ピアノまた回るみたい。
ステージの後ろは何だろう?
コーラスでも付くのかな?