国際フォーラム2daysの1日目に行ってきました。アンジェラ・アキさんのコンサート。

4月に続いて2度目なので、やってる事に変わりはない。(ただ9月発売のニューシングルの曲は今回初めて聴いたと思う)

毎度の泣いて笑って大忙しのコンサートです。

ツアータイトルのアルバムからの曲だけじゃなく、ちょっと古い名曲もテンコ盛りでうれしいかぎり。正直ANSWERの曲の半分は僕にとってどうでもいい曲。

アンジーの実体験からできた曲の切実感に泣けます。そしてなんていうか声に彼女の人生が乗っかってるような、僕にしては珍しく好きな美声系の歌手だけど、しなやかなムチのような、芯のしっかりした感じの声がツボです。

僕の隣の女性は「ダリア」で大泣きしてました。昔の恋愛のこと思い出したんだろうな。

僕は「手紙」やっぱり声がつまって歌えません。いつもの事ですけど。

最後の一行なんて、読むこともむずかしいくらい涙目。

「拝啓 この手紙読んでるあなたが 幸せな事を願います」


最後に悪口。

「隅田川と歌舞伎町 足してそれを2で割ると」子供の歌か!!面白くないよ。立川でも同じようなことやってたけど。


今日は5日。

明日は6日!

という事は、明日アンジェラ・アキさんのコンサート行く日だ!忘れてた!(太宰治的なフィクションを書いてしまった。ちょっとしたウソということ。忘れてなんていません。)

この前行ったのは4月4日。ずいぶん前だ。

忘れもしない絢香さんの例の記者会見の翌日。ハッキリ覚えてる。つらーい気持ちで、こんな日に楽しめるか!と思いつつ立川の会場に出かけたものでした。

あれからずいぶんたったけど、アンジーはまだ同じツアーをやってんだなー。長っ。

4ヶ月以上も同じ内容のコンサートをやり続けるって、やっぱり集中力とかかなりいるのかな?

それとも舞台に出れば、当然のようにベストパフォーマンスが出来ちゃう。それがプロってものか?

もうすぐ新しいシングルやDVDも発売されるみたいだし、秋になればアンジーの話題もふえるだろうな。

明日東京国際フォーラムAホール。1階前の方の端の席で楽しんできます。


Every day’s blues

香山リカ著


最近すぐキレる大人が増えている。新聞やニュースなどで報道されてるのを見ても実感できる。

なぜ増えたのか。

自己主張をすることがいい事というアメリカナイズされた考え方。

自己愛、自分大好き人間が増えたこと。

権利意識の拡大。

どっちもそれだけでは悪いことじゃない。

普通の自己主張とかと、大声だしてキレるの間には、大きな違いがあると思う。

結局原因はなんなんだろう。

脳の機能がどういうわけか悪くなってきてるのか。


キレることって、カッコワルイんだよ。

冷静になってみれば誰でもわかることなんだけどなぁー