主人は男性不妊それでも絶対子供がほしい!

主人は男性不妊それでも絶対子供がほしい!

23歳で結婚
タイミング2年
旦那が精子無力症であることが判明
AIH2回中止
杉山産婦人科で顕微授精に挑戦中
私は30歳夫は35歳二人三脚で頑張っております♪

Amebaでブログを始めよう!

そして月日は流れてようやっと現在になりました。

 

そのあと4週目で出血したり、5週目で出血したり、7週目でつわりがくるものの基礎体温が36.2まで下がったり、8週目でつわりがなくなったり

紆余曲折を経て1月10日

無事に心拍を確認し、胎児も15mmになりました。

 

思えば最初に主人が適当な医者で診察して精索静脈瘤を見逃さなければこんなに遠回りしなかったのでは?と思います。

 

結局のところ自然妊娠で終わるなんてブログをつけはじめたときは考えてもみませんでした。

 

念願の母子手帳ももらいました。

ここでこのブログも終わりになります。

今まで読んでくださった方、ありがとうございました。

8月の終わりに主人の手術をしてから毎月タイミング法を試していました。

排卵測定アプリみたいなのを使ってなんとな~くな感じで排卵日はここかなってカレンダーに〇して致す!

私の排卵日は普通より遅めです(大体生理開始日から20日目あたりにくる)

生理周期は33日~35日周期です。

なので20日目あたりを狙い撃ちしておりました。

 

そして誕生日を直前に控えた12月15日

ものすごい腹痛に襲われました。

 

あまりの痛みにのたうち回り、ひどい下痢になりました。

ああ生理がくるのかなと思いカレンダーを見ると生理予定日を1日過ぎていました。

いつも最大で35日なので36日目に突入するのはかなり珍しく、何の気なしに大掃除で出てきた妊娠検査薬を試しました。

とっといてもしょうがないから使ってしまおう的な。

トイレのホルダーのうえに置きっぱなしのままドラマとか見てすっかり忘れてました。

そんでトイレにいきたくなってあ、検査薬やったの忘れてたとみるとくっきりと妊娠判定に線が入っていました。

思わずええ!?と叫んでしまいました。

終了線よりずっと濃くてはっきりした線でした。

生理予定日1週間後に使うタイプなのにこんなにもはっきり線が出るなんて!

 

31歳誕生日直前に妊娠がわかるなんて神様の贈り物かもしれないとこのときばかりは普段祈りもしない神に感謝をしました。

 

月日は巡り、手術をしてから3か月

最後の精液検査を終えました。

一応この検査からまた半年後に経過を見ることもできますが、手術してから3か月たったらその後の数値はあまり変わらないようなことを主人が言っていたのは覚えてます。

そして私は手術は無駄だったのではないか、やはり体外受精をしたほうがよかったのではないかと思っていました。

 

検査結果を写真で貼り付けようと思いましたがなんか貼れないので手打ちで

 

手術前(4月)

精液量 2.5ml

pH 7.5

精子濃度 59

総精子量 148

精子運動率 31%

正常形態率 19%

生存率92%

SWAT(15) 10mm/15分

 

手術後(11月)

精液量 3.4ml

pH 7.5

精子濃度 50

総精子量 170

精子運動率 31%

正常形態率 17%

生存率79%

SWAT(15) 6mm/15分

SWAT(30) 9mm/30分

SUT 10

SUT(運動率) 58%

 

・・・・・変わってないよね?(汗)

恐ろしいことに手術前と手術後ほとんど変わっていません。

むしろちょっと悪くなってるような?

手術は失敗だったのか

そもそも不妊の原因は精索静脈瘤ではなかったのか。

姉の結婚式も終えて私はダイエットに成功。

164センチ56キロ 体脂肪率26%まで痩せました。

そして運動に目覚めた私はスポーツジムに入会することにしました。

もうこの時は体外受精なんて頭からすっぽ抜けてました。

もう駄目なんだ。

うちらは何やっても出来ないんだよ。

もうあきらめようかな・・・。

 

 

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トントン拍子に手術は決まり、夏の暑いさなかに手術日が決定しました。

この間もずっとタイミング法は試していましたがかすりもしていませんでした。

私は体外受精という苦行から解き放たれて姉の結婚が決まったこともあり二人で毎日のようにプールに通ってダイエットしていました。

姉の結婚式は11月

それまでに二人とも痩せようと誓ったのです。

 

ダイエットを開始した時は164センチ64キロ体脂肪率32%とどっからどうみてもおばちゃん体型でした(笑)

 

結論からいうと手術は日帰りですぐに終わりました。

てっきり金玉を切るのかと思っていましたが太ももの付け根を切ったようでした。

痛そうな感じでしたがやっと主人も不妊治療っぽいことをしてくれたのでちょっと内心うれしかったです。

二人で頑張ってるという感じがしました。

 

でも手術してからも主人の数値はあまりよくなりませんでした。

というか全然変わりませんでした。

 

 

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最後の受精卵を使い終えてからかなり時が経ってしまいました。

去年の3月から今までをばーっと書いていきます。

 

あれからKLCに転院するために紹介状を書いてもらおうかとなりましたが資金の不足で夏まで体外受精は休憩することになりました。

 

私は気になっていたので主人に専門の男性不妊外来に行ってほしいと頼みました。

正直行ってくれないかなと思ってましたが、素直に主人は行ってくれました。

 

恵比寿の男性不妊専門の有名なところにすぐにいってきてくれました。

 

その時の精液結果は

 

驚くことに精子運動率が31%だったこと以外(基準は32%以上)

すべて平均を超えていたのでした。

気になることは精子直進具合が人の半分ということくらいでしょうか

 

杉山産婦人科では精子運動率はいつも一桁でした。

もしかして杉山さんと恵比寿では精子の計測方法などに違いがあるのでしょうか?

謎です。

 

そして主人についた診断は精索静脈瘤(両玉)でした。

 

やっぱりね・・・。

 

そんな予感はしてたのよ。

だって金玉明らかに巨大化してるんだもん。

結婚時に比べて。

でもそんな病気になってるなんて思わないじゃない。

だってあたしには金玉ないし!

 

そしてこの手術なんと30万ほどかかるといわれて驚き。

運動率が25%を超えれば人工授精もできます。

人工授精をするかタマタマの手術をするか体外受精をもう一度するかどうしようか数か月話し合い

主人はタマタマを手術するほうを選んだのでした。

 

その時の主人の名言(迷言?)

「もう、種無しとは呼ばせない!」

 

いや、種はあるからね、動きが悪いだけで。