mini-zとdNaNo 下手の横好きブログ

まっとうなグリップレースはいつ以来だろうか(~_~;)


参加者は8名とやや寂しかったものの、元ARS土曜日のメンバーが5人も参加して、なかなか熱いレースになりました。


併催予定だったアバルトカップがエントリー不足で流れたのは残念至極・・K田さん、店長と私の3名しか居なかった。第1回から出場を心待ちにしながら出られず、2度目も震災の影響でペケ。3度目の正直を狙っていたのですがね。。まあ次回もありそうなので腐ってはいません。


で、本題のナローカップ。用意したのは水天宮ならまだ戦える015、ボディはずいぶん前から製作途中で放り投げてあったのを、息子の希望で復活させた934。

シンプルなレーシングホワイトに赤いストライプという「週末レーサー風」で決めております。ちなみにポルシェをレースで使うのは私、初めて。


予選ではやはり失敗しBメイン。。これを克服しないと速い人が居る中ではなかなか勝ちあがるチャンスがないのですが・・ガンバリマスw


そのBメイン本戦、8分レース。5台分の3番グリッド。

序盤は一時2位に上がるもののすぐに3位に後退、ほぼ実力どおりのポジションのままゴール(泣)

勝ち上がり枠に入れず終戦。。

69ラップ、ベスト6.28、アベレージ7強という不満の残る結果に。


大ミスとしては2周目かで場外に飛び出て1ラップ分ほどを失ったのが痛いけれど、それが無かったとしても、

2位通過のSIRONさんの86には3ラップ差を付けられており、細かいミスも多く、それが結果に繋がってしまいましたね。


しかし車自体は前夜に急遽装着のフリクションダンパーの効果もあって良く走っていたので、次はもう少し上を狙えそうな予感がしてます。。934、さすがに皆さんレース使用率が高いのが分かるボディです。

水天宮で4月2日(土)夜に開催された、ミニッツAWD+ドリタイヤでのレースという試みに参加してきました。

結論から言うと非常に面白かったです!


グダグダになってまともなレースにならないという危惧は、全くの杞憂でした。

終わってみれば各車差は僅かで、トップにいてもワンミスで順位が入れ替わる、非常にスリリングな展開。


そしてまるでWRCのような、ドリフトしながらのコーナーワークは、適度なスピードと相まって端で見ていても実感的で、今後もぜひ継続させたいと誰もが思う内容でありました。


なにはともあれ、まずは動画 をご覧アレ。

ちなみに私はレプソルデルタです。




大震災、その後も続く余震と終息の見えない放射能の問題で気の滅入る毎日が続いています。

追い討ちをかけるようにARSサーキットの閉店。


幼子を抱える私にとってけして頻繁に通えた場所ではなかったけれど、ハイレベルなレース経験と遥かに上手な人たちとの交流は刺激があって、とても大事な場所だっただけに残念の一言です。


そんな中でも家族の理解を得、4月2日に水天宮で行われる新企画『ドリフトdeレース』に参加を目論んでいます。

これは読んで字のごとく、ドリフトタイヤを履いたミニッツAWDで周回レースをしてしまおうと言うもの。

イメージ的にはコーナーをドリフトしつつなるべくタイムロスしないで上手くスピードを乗せて走る・・という、ラリーカーのような走り、集団で走るのでラリークロス?のような雰囲気が出せれば良いでしょうか。


それでもやはりミニッツドリフト、あちこちで「事故」が起きてぐちゃぐちゃの泥団子かもしれませんが。。まあやってみれば分かることです。

個人的にはかなり楽しそうな予感があります。


うちで用意するマシンはデルタに決定。走らせて見たところ、リヤオーバーハングが短いためか「おつり」が少なく、切り返しもクイックでコントローラブル。なかなかいけそうです。

まあ雰囲気からしてユルユルのレースですので対策とかあんまり考えずに遊んできます。