ほぼ丸一年ぶりの投稿ですが、ボクは元気ですw

毎年恒例の秋の秩父ミーティングです、
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集合場所の、道の駅芦ヶ久保に偶然入ってきたCB500
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随分マニアックな改造してると眺めていたら、トイレから戻ったオーナーは知り合いだったw


芦ヶ久保からミニツーリングに出発
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有間ダムで記念撮影して、昼食に向かいます。

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途中の峠道は、私が今まで会った中で一番CBナナハンの似合う男、モミイ・レイバン氏と楽しいランデブーw
氏の惚れ惚れするリーンインのライディングをバッチリ撮影したつもりが、ゴープロのスイッチを押し損なっていて撮影出来なかったのは非常に残念でした!


お昼は
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スゲえ大盛りに見えるし、実際そうなのだが、普通盛りという食堂で。

のんびり食べると食べきれなさそうだったので、チャッチャッと食べて、あとはのんびりおしゃべり。

夕方の天気も怪し買ったので早めに解散。

家の近所のコンビニで休憩していたら、残念ながら雨に降られる結果となりました。

あー楽しかった!
(スマホより初投稿)


プラグ交換です。
前回もオイル交換と同時にやったので、3000㎞弱使ったことになります。
プラグはNGKのスタンダード(抵抗入り)で安いので、1000kmくらいで交換してもいいぜ!って思っていたのに、・・・・・この体たらく・・・
反省の意味も込めて、実験的取り組みもかねて、



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今回は普段使うDR7EAではなく
DPR7EA-9という、旧車に使うには少々長い品番(笑)を使ってみます。
品番のPは中心電極突き出し型、-9はプラグギャップが0.9㎜というプラグです。
DR7EA標準すきま0.7~0.8mmのプラグを、点火システムを強化している私のCB550では1.0~1.3mmほどまで広げています。
DPR7EA-9を使ったのは、初めからギャップが広がってるほうが側方電極の形状が良くなるかな?&突き出しプラグ(約2mm)で圧縮が上がる(ほんの少しw)かな?を期待してです。
ただし、ノーマルよりつき出したプラグ本体のおかげで点火火花の位置が変わることでネガが出る可能性もあるので、慎重にテストしなければなりません。



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そして、0.9のギャップをさらに1.1mmまで広げます。



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外した3000km走行のプラグ
特にどうこうありませんが、調子が悪くなる前に交換し続ける事が大事かと。
肝心の交換したDPR7-EA9ですが、始動性は特に変わらず、走行した感じも体感できるようなパワー感の変化を感じることはできませんでした。
しかし、高回転からのシフトダウン時に「パンパン」鳴っていたのが確実に減ったという変化はありました。




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テスト走行後のプラグチェック
異常は見られないのでオーケーです。
特別な変化はありませんでしたが、考えて、実践して、結果を見てと楽しい時間が過ごせたので満足です(笑




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67900km





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因みに標準隙間0.7~0.8mmと書いているNGKの新品プラグのギャップは0.023inch(約5.5mm)でした(笑