ちょっと、身内に不幸があって、作業が遅れていました。
今日は、解体現場に置きぱなっしのキャリィを取りあえず移動可能にするため
ブレーキ張り付き(固着)を解除しました。
リアブレーキが張り付いているため、簡単に移動ができない。
倉庫からは、重機で引っ張り出したが、このあと人力では動かせない。
とにかく、解体現場からうちの事務所に移動させない事には、始まらないし、
いつまでも現場に放置してもいられない。
(倉庫のゴミだった、キャリィを撤去して本当に解体作業の完了です)
1)タイヤに空気を入れる

幸いなことに、4本ともチューブは、生きていました。
タイヤは、新品を手配済み。

145R10LT 4本買いました。
2)ドラムを外す。

見事に張り付きのあと。
後ろ側からハンマーで叩いて外しました。
右側は、片方のシューだけの張り付きでしたが、左側は両シューとも張り付いてました。

右側の画像
シリンダーは、固着して動きません。
サイドブレーキは、動いています。
左側は、シリンダー固着はもちろん、サイドブレーキ(ワイヤー)も固着で動かない。
しかたないので、一度シューを完全分解。

サイドブレーキ用のワイヤにCRCを入れて、レバーをガシガシ動かしていたら、
その内、動くようになってきました。
サイドが効くようになったので、ブレーキシューを組みなおして、うちの事務所に運びました。
既に暗くなっていたので、移動作業の画像がない^^;
ようやく、うちに持って来れたので、こらからの作業は多少楽です。
でも、上述の通りちょっと不幸があったので、その手続きやなにやらで、意外と忙しいです。
なので、作業はちょっとづつです。
次ぎの行程は、エンジン始動の予定です。
取りあえず敷地内を自走できるようにしようと思います。
(人力で動かすのは、結構大変)