まずもって知的障害8才の娘が放っておけば成長して育つことはない。
だから日々の生活の中であれこれ声かけしまくり、介助しないと進まない日々。それでも日常のあれこれが本人の中で習慣になり自然とやってくれるようになるのはいつになるんだろう。
20年単位なのかもしれないし、一生できないのかもしれない。
例えばドライヤー。生まれてから毎日娘に使って髪の毛を乾かしているのに、止まろうね、が出来ない特性だから急に頭動かすからドライヤーに当たったりしないように細心の注意が必要だったりする。
で、そんなことが積み重なるととてつもないストレスとか絶望とか怒りとか感じるのよ。
犬とか猫の方が飼い主の話とか理解してるんじゃね?って思うことも多々あるし。
で、声かけだってほぼ注意なのよ中身。
ご飯の時は「お背中ピン」「お腹をくっつけて食べようね」「お皿持とうね」「お皿の上で食べようね」「熱いよフーフーしよう」「次ご飯」「お茶飲むよ」
みたいなのを延々繰り返しいうんだけど、1秒後には違うことを考えてる娘だから常に同じことを伝えるしかないのよ。
想像してみて欲しい。めっちゃ疲れん?w
でもしなかったらもっともっと大変だしご飯どころじゃなくなるし、結局食べて欲しいから言い続けるしかないんよね。
食事の場面だけとってもこんだけ疲れるから、土日は本当に地獄に感じる。朝昼晩あるからね。
それで、もう疲れるしイライラするし段々口調もキツくなったり、もう疲れて黙ってしまったりもする。
そのままお風呂の場面になっても、「このYouTube終わったらお風呂にいこう」から「お風呂入ろう」「(ぬいぐるみを持って行こうとするから)こっちの濡れても大丈夫なおもちゃを持っていこう」「服脱ごう」ってまだまだ声かけが寝るまで続いていく![]()
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しんどい。。。
普通にしんどすぎる。。。。。
自己肯定感も激下がりな訳よ。
けど、そんな中でも自分の事でコントロールできることがコントロールできたら、疲れとか絶望とかでほぼ占めてる私の心の中で少しだけ明日への光とか自分頑張った感を得られる気がする。
例えばめっちゃしょうもないけど(化粧を落として寝れた)(パックができた)(ノーメイクで肌を休められた)(お酒を飲まなかった)(お惣菜を買わずにちゃんと3食作れた)(無駄な買い物しなかった)今日はこれができた!
こんな事がわたしの下りに下がった自己肯定感を少しだけ上げてくれる
子供に対してアプローチして上手く行く(成長を感じられる)ことがほとんどない分、子供に関係ないところでいかに自分の褒めポイントを探し出せるかが大事だなって思った![]()