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そうこれは、半ケツからは逃れられないHEATの相方の人生を描いたフィクションブログだ。
彼は先日罰ゲームにより、パン1で半ケツにされていた。
それは、厳選された過酷な勝負により決められたものだ。
ただ彼にとってそれは、初めての半ケツではなかった…。
あの日は、今日と同じ冷たい雨が降る日だった。
35年前、彼は常に半ケツを出していた。
飯を食うとき。
ダーツをするとき。
S○Xをするとき。
SOXを履くとき。
まさに生活の一部になっていた。
彼にとってそれは、エゴだった。人生の主張だった。
が、そんなある日事件は起こった。
彼の母、そう半ケツさんを産んだ日本の母、
『HUMMING-CHICHI』
が他界した。
半ケツさんは、もちろんの事日本中が悲しみにつつまれた。
だが、悪いことは続くもの。
誰よりも応援していた、半ケツさんの妻が、男と出て行った。
テーブルには、ギャンブルで使ったのか、多額の借金の借用書と手紙が置かれていた。
手紙には、
「あなたの半ケツには、ついていけなくなった。もう魅力がない。あの娘をよろしくお願いします」
と、泣きながら書いたのか、滲んだ字で書いてあった。
彼は、膝をつき泣き叫んだ。
家は、担保にかけられており出るはめに。
貯金は無く、娘の
『POLOWRI-CHICHI』
は、売春行為。
悲しみと怒りの甲冑で闘う日々が何日も続いた。
そして、彼は半ケツをしなくなった。
続く。
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寝よ(~o~)