大学卒業後、三重、大阪、東京と2社でサラリーマンを10年間経験。
2年前脱サラして鹿児島に帰ってきて飲食の道を歩み始めた。
なぜ飲食の道を選んだのかよく人に聞かれる。
理由、きっかけはたくさんあるが
ここ数日の出来事で自分のなかでも再認識した。
ひとつは
2011年3月11日の東日本大震災を東京で経験。
23階建てのビルの8階だったがあの時の揺れは
本当にもう終わりかと思うほどだった。
交通機関はすべてストップし
都心から郊外に徒歩で帰る人の大行列はまるで映画の世界のようだった。
品川から自宅の横浜まで徒歩と車で6時間かけて帰った。
その後、宮城県石巻市にボランティアに行き
被災地の状況を目の当たりにした。
東日本大震災のチャリティーセミナーにも参加し
明日があるとは限らないと本当に実感した。
一度きりの人生今できることをやる。やりたいことをやろう!
そう気づかせてくれた東日本大震災の経験であった。
そして
もうひとつは27歳の時に読んだ
「一冊の手帳で夢は必ずかなう」
この本の学びから夢、やりたいことを約50個書き出し
それをイメージできる写真とともに手帳に持ち歩いた。
その中のひとつに自分のお店をもつ!があった。
今週日曜日に受講したしもやんワンデイセミナーで成功手帳術を学び
あの時、夢やりたいことを書き出し手帳に持ち歩いたから
夢が実現したと再認識した。
そして実際に一歩踏み出す勇気をくれたのが
3年前の第7回居酒屋甲子園。ロックバンドおかん。
オープニングのロックバンドおかんの「人として」の歌で
号泣し感情を大きく揺さぶられそのあとプレゼンテーション観戦。
その居酒屋甲子園観戦後、覚悟を決めた。
今週火曜日は今でも東北の支援を続けているみゆきさんが
同じく震災後、直接現地にメッセージを届け続けてきた
ロックバンドおかんを鹿児島に呼んでLIVEがあった。
あるご縁からスタッフとして微力ながら手伝わせてもらい
LIVE前日におかんのメンバーがチキンブラザーズに来店。
そして翌日のLIVE。またも号泣!
もし東京で東日本大震災を経験してなかったら。
一冊の本にであってなかったら。
居酒屋甲子園、ロックバンドおかんに出会えてなかったら。
今の道を歩んでないと思うしチキンブラザーズはなかった。
おかんからのメッセージ
もし今日が最後の日だとしたらあなたは何をしますか?
毎日が最後の営業だと思って
今日の営業を思いっきり楽しみたい!



