朝、店に出て来て皆さんのブログを徘徊して回ろうと
タイトルをチェックしていたら。。。
はい、ミスタードルフィンズのブログタイトルが
凄く気になり今朝1番に読むブログは
梶山信吾選手(以降Kaji君)のブログにしました。
内容を読み進むと凄く興味深い話題になっていました。
僕が伝えるよりも皆さんが読んでいると思うので
僕はリンクアドレスを貼るだけの手抜きでスミマセン(笑)
http://ameblo.jp/kajiyama-9/entry-11193761668.html
僕は国内でも超著名な先生に言葉の勉強を3年間させてもらい
その中でも凄く印象に残った言葉の1つが「ふれる」でした。
この【ふれる】って昔から凄く大切な言葉になっています。
子供さんが発熱した時にお母さんは自然にオデコに
ふれてあげたりします。
この瞬間子供さんは少しだけ楽な気分になったりします。
皆さんが子供の頃、お腹が痛い時にお母さんが
お腹をふれたりさすったり「痛いの痛いの飛んで行け~♪」っていう
おまじないで楽になった気持ちになれたりします。
この行為が【手当】という言葉の始まりだそうです。
手当は治療用語にも使われていますよね?
気のせいと言われる方々もあるかもしれませんが
【気のせい】も「気のおかげ」と解釈する事もあるそうです。
治って欲しいとの思いが気となって伝わるとも言われたりもしますが
これは定かじゃありません。
ただ大切な相手に手を通じて治したい思いを伝え
その思いに応えようとする【ふれあい】が凄く大切な
行為で【手当】だと僕は勉強しました。
ふれあう行為も直接触るものばかりでは無く
心にも使ったりしますよね。
心のふれあいも温かさを感じて癒されたりもします。
これも手当に繋がったりするんじゃないかな?って
これは僕の勝手な解釈です(笑)
【大切】という言葉って不思議だと思いませんか?
大切なのに大きく切るんです。
切るっていう言葉には切る行為に意味を持っています。
切るにはその対象に凄く接近しなければいけません。
それくらい身心が近い意味から親しい意味を持ち
【大きく切れるほど親しい(近い)距離感】
今週末の刈谷ではKaji君を捕まえて
手当させてもらったらどうでしょうね?
あくまでも手当であって悪化させない様にね!?(*^_^*)